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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

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初めての野外

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昨日のバケツの水をひっくり返したような雨とは
打って変わって、本日快晴~!

久々に墓参りへ。
こんな日の野外は気持ちいいにゃ~♪

ウチの「はな」も、野外へ。
といっても初ベランダ。
どうやら、お気に召されたご様子。

写真撮る時に飛んでた鳥がさえずっていたので、
空を見上げてるとこ。
どんな風に見えるのかな~?
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# by kaorumusic | 2008-09-22 16:02 | お気に入り♪

なりたいもの

あ~、超夜更かし。。
最近、スカイプをやっているとどうしてもアメリカと日本の時差で、夜更けまで話し込んでしまう・・・。
今日は2件分、どど~っ、とお喋り。
でも便利だね~。
もう今まで使ってた国際電話プラン、断ち切ったもんね。

さて、前回の日記で、シンガーとしての自分を書いたが、ここで逆説を唱えることになりそうだ。

なりたいもの。。。

実は、楽器になりたい。
言い換えれば、楽器の様に、歌いたい。
そう切に願っている、自分もいる。
歌詞を伝えれるのは、楽器というポジションには無い、シンガーとしての最大の特権。
でも、実はそれを越えたいと思っている。
というか、越えるも何も、特に目標とするものが無いので、ただ漠然としているだけなんだが・・、はて、困った。。
ま、分かりやすく言えば、ただ単にVoiceの可能性を追求したい、そう思っている。
(別にクレイジーなことをしようとしているんじゃなくって)

最近ね、よく聴くシンガーは?とか、尊敬するシンガーは?って聴かれるんだけど、実は段々答えにくくなってきてしまっている。
何でって?
シンガーを聴こう!と特別思わなくなってきているから、かな?
勿論一杯シンガーものも聴くけど、寄ってきてるな~かなり。
好きなテイストしか聴かない&聴けない。

それから、耳が、楽器の方に行っちゃう。
アレンジだとか、インスト同士の会話とか。面白い。

先日、いつも私のCDを置いて下さってるお店に挨拶に伺った時、流れていた音源が気になった。
スイスのシンガーのCDなんだけど、バックのホーンアレンジが好みだったので買ったCDがある。
シンガーに関しては特別好きな感じではないんだけど、聴きやすい上品な声、それにヴォーカルに絡むホーンアレンジがカッコよかったなぁ。
Nicole Herzog Septet っての。
あぁ、いつかもっとカッコいいアレンジ、書きたいなぁ~~~。
しかし、その為には、引きこもり生活覚悟だね、きっと(笑)。
あ、それから、パソコンで譜面書くソフトもマジで要るな。
ワンクリックで各パート譜、フィニッシュ!みたいな。
もうペンダコ作らなくていいもんね。
絶対いつか、引きこもってやるっ!!!(笑)
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# by kaorumusic | 2008-09-21 04:20 | Music

Kaoru Azuma というシンガー

帰国して、10月から3ヶ月目を迎えようとしている。
帰って直ぐのCDプロモーション、ツアー、あっという間に私の夏は終わった。
あれよあれよと、何かに押されている気がする。
人生プランは自分で作り、”ある程度”はコントロールできる気がする。
でも、日本に帰って来るべき他の理由が”何か”あったんだと思う。
I've been missing New York. なんだけど、今、もの凄く、Peaceful な感じ。
やはり生まれ育った国だし、友達、家族もいるしね。
そう、やっぱり遺伝子レベル的に違和感がないのだ。

今まで、ジャズシンガーである以上、英語の発音を完璧に、歴史も勉強してバックグランドをつかんで、etc...と思ってアメリカの大学まで入って学んできた。
前作&新作の輸入版にこだわった理由も、アメリカで住んで、自然に現地に馴染もうとしていた自分にとって国内盤として出すには違和感があった。
CDを作り終え、すぐに帰国してきたもんだから、アメリカでのCDの反応や動きが全く分からないままである。
しかし、先日、様々なジャンルのCDを取り扱うウェブで、レビューが掲載された。

Radio Indy.com

そこには、
”Footprints in New York" by Kaoru Azuma is a fantastic modern jazz album brought to life by a talented jazz vocalist. Kaoru, though born in Osaka, Japan, has honed her craft as an American singer and will leave you feeling musically satisfied and pleasantly soothed~~...
(才能あるジャズヴォーカリスト Kaoru Azuma による素晴らしいモダンジャズアルバム"Footprints in New York"。彼女は日本の大阪で生まれたにも関わらず、アメリカのシンガーの様に腕を磨き、音楽的な満足感と心地良さを与えるだろう...)


自分で”才能ある”と訳すのはヒジョーに恥ずかしかったが(爆)、気になる一言があるのだ。
”アメリカンシンガーの様に..”といった所。

今までは、練習を積んで完璧に発音して歌っていれば、アメリカで歌っているシンガー達と同じ土俵に立てるべく、そのファーストステップを踏み出せると思ってやってきた。
それが今、それも何か違うなと思い始めている。
勿論ジャズを、英語の歌を歌う以上、その言葉をしっかりと受け止めて発音も勿論しっかりと学んで歌うのは基本中の基本だと思っている。
が、自身の表現はそこから、なんだ、と。
そこに自分のカラーを加えていく。
日本に住みながらそこまで思うには、そのマインドをキープするには少し難しいかもしれない。

発音に関して言うと、基本を学んだ上で、後は自然に出てくるものをappreciateするのはどうだろうか?

以前NYで、友人エンジニアのレコーディングセッションで1曲、殆どその日すら伝えられずに、いきなり呼び出しがあったもんだから、スタジオに向かう道中だけで英語詞を見てチェック、すぐに本番を迎えた。
練習する時間など無かったので、もちろん注意される発音を何度も何度もレコーディングし直してある程度で終了。
しかし、後で聴き直すと、ネイティブが歌っているようなスムーズな英語ではなかった。
が、それが逆に曲が新鮮になった、と。オリジナリティーがより出た、とレコーディングに関わったアメリカ人に褒めてもらえた。

これは一例に過ぎないが、私は、それで良いのだと思う。
そう在るべきなのだとも思う。
でもそこには”基本”が存在していなければいけない。
そう、難しい。
その為に、努力がある。

話は反れたが、今回のレビューの一文を、以前とは違うフィーリングで受け止める自分が居る、それに気が付いたという訳。
私は、私。
日本で生まれ育ち、ほんの5年、アメリカにいた、ジャズというフィールドで歌を歌っている人間。
Kaoru Azuma だけなんだよ。それだけ。
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# by kaorumusic | 2008-09-18 02:04 | CD

ウィルスの攻撃

PCに何かが潜んでいるのは前々から知っていた。
そして、いよいよ攻撃態勢になってきたのもここ数日で気付きだした。
昨夜から明け方までまずは、2年間分、溜めてきた(溜めすぎだろうね、これ。)写真の整理をし、データを移す作業を終え、いよいよ攻撃され始めたので、インターネットでソフトを購入して、インストール終了が今日の外出5分前。
助かったね。ホッ。
今も帰宅後も早速、作業作業。
ずーーっとPC向かってたお陰で、購入しインストールしたファイルがよく働いてくれ、撃退!!(と願いたい。。。)

そう、ウイルス。
にっくき、にっくきウイルス

アメリカでは、勿論マッキントッシュのコンピューターは、『マック』という。
これは日本と同じ。
しかし、ウィンドウズ、とは、向こうではいわない。『PC』という。
これに慣れるまで5年前の渡米後は苦労した。
私のコンピューターは、PCだからウイルスの脅威にさらされる危険性が、マックよりも高い。
やっぱマック買っときゃ良かった、と後の祭り。。

ちなみに、ウイルスの事は、英語で、Virusと書き、「ヴァイロス」と発音する(カタカナでは書きにくいが・・)。
「ウイルス」と言っても全く通じない。
これ、意外と重要単語かもね、今の時代では。
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# by kaorumusic | 2008-09-16 23:57 | Life

喉・平気

今日は甲南の方でヴォイストレーニングのトライアルレッスンがあり、1日声を出すという機会があった。レッスン中、「散々、話しするのが一番喉に負担が掛かる。」と言っていたのにもかかわらず、自分が話し過ぎて喉を痛めてしまっては、説得力も何も無いというものだ。

ヴォイストレーニングを本格的に始めた8年ほど前は、ライブで歌い終わった後、カラオケに行った後、最悪に喉のコンディションが荒れていた。
それが、月日が経つにつれ、段々楽に歌えるようになり、本当に助かったと思った(今でもだ)。

でもやはり、酒が入った時の歌、人ごみの中で友人と喋る時なんかは注意を怠ると、てき面に喉が腫れる。あ、あと、カラオケも要注意だね。
そう、人間って、そういうものなのだ。

そういう時は、無理をしない。
ホームで電車の音がうるさい時は、その電車が通り過ぎるのを待ってから話し出す。

でも、勿論色々な状況があって、声をださないといけない時もある。

今日は、私もレッスン中、皆さんにお話をする時は、ヴォイストレーニングをするかの様に(でも控えめに)喋ってみた。
実に7時間以上だったかな?
すると、レッスン終わった後も、普通。快調。
勿論、静かで声が良く響く所で、無理に声を出さなくても良かったからが大きかったけど、
”コレだっ!”と自分自身で納得して帰宅。
その途中、駅前にこんな素敵なアスファルトが!
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しかし、一番言いたいのは、タバコの煙、これ勘弁してぇーーーー!!
喉にめちゃ悪い!!
ライブ会場では、禁煙にご協力をお願い致します。
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# by kaorumusic | 2008-09-14 23:59 | Music

気になる、お腹トーク

今日はアメリカでは 9・11 でしたね。
ちなみに、11月に来日するギターのJesse氏、今日はそんな特別な日ということもあり、U.N.(マンハッタンにある国連支部)で演奏してるらしい、という話を入手。
鎮魂を兼ねてといったところでしょうか。
そんな’Gig’もN.Y.ならでは、ですね。

さて、新聞を見ていたら、こんな駄洒落コーナーが。
崖の上のポニョ、ならぬ、、『腹の上のポニョ』。

くっくっく。これ、後から来るなぁ~(笑)。

では、私が20代前半だった頃に聞き、今でも忘れられない、偉大なるジャズヴォーカリストをモチーフにした駄洒落。
サラ・ボーン、ならぬ、『腹・ボーン』。

お楽しみ頂けたでしょうか?(爆)

ちなみに、酒は飲まれる側の私ですが、後半のモノは酔っ払った時用のネタです。
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# by kaorumusic | 2008-09-12 22:02 | Life

ウチのグーグー

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昨日、キョンキョン主役の映画、「グーグーだって猫である」を観てきた。
猫中心の映画だとばかり思っていたら、意外と内容深くって感動した。良かったです。

ちなみに、ウチのグーグー、いえ、「はな」は常に上向いて寝ます。
癒されるー。
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# by kaorumusic | 2008-09-11 20:36 | お気に入り♪