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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

kaoruazuma.exblog.jp

Organic products from Vermont!

今日もじわぁ~~っと蒸し暑くって、辛かったですね~・・。
そう、今日は七夕。
そして大阪では省エネということで、道頓堀や大阪城や通天閣のライトがオフとなった。これでCO2が大分削減されたらしい。
素晴らしい試み。

しかし、日本の人達の丁寧さには頭上がりません。
以前アメリカの友人が来日した時、コンビニの店員さんのシステマティックな「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」には少し驚いてはいたが、あの教育の行き届いた丁寧さには感心していた。

アメリカでは、みんな仕事は与えられたことしかしないので、こちらはいつ何時か問題があった時のために、普段からエネルギーを常備しつつ、少しoffensiveになる自分がいて、バランスをとるのが大変だった。

そうそう、省エネということで、ちょっと今日はオーガニックな話題を。
私はここ1年以上、肌の事や環境のことを考え、オーガニック製品を使用している。
シャンプーから歯磨き粉まで。
よくマンハッタンのWhole Foodsという大型オーガニックストアーに買いに行ったものだ。

また、日本人には、りんごと蜂蜜のバーモントカレーが知られていると思うが、そのバーモント州(アメリカ北部)に何度か足を運ぶ機会があり、夏と冬の両シーズンを体験してきた。
バーモント州は、緑が多く茂る州。
空港を降り立った瞬間、緑やメイプルの木や(メイプルシロップで有名なのはカナダだけではないのですよ!)、牛や馬の匂いが混じって、何とも芳しい甘~い香りがしたものだ。
そこに住んでいる人達は、自然と一体した生活をナチュラリーに送っていて、オーガニックな意識や食料品は普通に身の回りにあるという所。

その中で私がお気に入りなものは、ヴァーモント・ソープ!(写真左)
オーガニック100%で、オーガニックオイルエッセンスで香りも抜群!
帰国に向け、いくつか購入してきた。

それから、写真右にあるのは、ヴァーモント出身の友人が私の帰国前に餞別にと、わざわざ現地で買ってくれたソープ。
中に牛がいる。子供は中のフィギアを欲しさに手を洗うという、現地では知られたものらしい。
素敵。。
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もう一つは、現地で買って超お気に入りとなった、メイプルティー!
甘味無しでスイート!
この箱も可愛いでしょ?現在はアクセ入れに使用中。
ちなみに、私はコーヒーや料理にもメイプルシロップ使ってます。
身体にいいんですよ!
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それから・・・、今度のCDの私の一番のお気に入りは、
バックカバーのエコマーク
みなさん、購入後、是非観てね!!

そういや、レコーディングメンバーのギターリストMr. Jesse Forest とベーシストMr. Robinson Morese はそのヴァーモント州出身なのです!
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# by kaorumusic | 2008-07-07 23:50

夏バテ or 時差ぼけ?

「時差ぼけは大丈夫?」
とこれからツアーを共にするNYからのピアニスト、Seikai Ishizuka氏と今日電話で話しした時にそう聞かれた。
今まで、NYに戻った時は最低1週間は時差ぼけを取るのに必要で、かなり苦しい思いをしていた。
が、日本に戻った時は意外とましなのだ。
それに何故か今回、全く無いと高をくくっていたのだが、はやり、ある、らしい。
今日聞かれてみて思った。

夜の12時頃、暑さの為に意識がモウロウとしているとばかり思っていたら、あれも時差ぼけだったのね~、きっと。
もっと自分の身体に pay attention してあげないとね。

しかし、ここ数日の暑さと日本特有の湿気で、今日はダウンしてしまった。
NYも暑かったし湿気もある時もあったけど、日本の湿気ほどじめぇ~っとしていない。
この湿気が日本人の肌や髪に艶を与えてくれていることは知っているが、これはNo way!!

帰国して1週間が経ったが、毎日ツアーのことやCDリリースのこと、引越し荷物受け取りや、その他諸々で動きまくっていた。
今日は一休み・一休み。。。

そんな中、部屋から見える夕焼けがすごく綺麗だったので、1ショットを。
あ、このかえるさんはNYから連れて帰って来たもの。
歌、歌ってるんですよ~、この方。
♪かえるの歌 って?
・・失礼しました。(笑)


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# by kaorumusic | 2008-07-07 00:11

綾戸さんに、本日のCD情報

今朝、TVの波乱万丈を観た。
今日は綾戸智恵さんをフューチャー。

・・涙。
あれですね、あの方はやっぱり天才ですね。
何というか直感が冴えている人っていうか。
で、人一倍、人間やったはりますね。
心に血がドクドク通ってる人っていうか。
周りがあれこれ言うもんだから真相って分からないけど、めっちゃシンプルな人なんちゃうかと思いました。

メジャーデビュー10周年、素晴らしいですね。 おめでとうございます。



さて、全国でのCDリリースをもう少し先に控えてはいるのですが、昨日から数ある大阪のジャズのショップの中でも2箇所で先行発売が始まりました。
Kaoru Azuma "Footprints in New York" (REM1001)輸入版
を現在お求めいただけるのは、
・ジャズの専門店ミムラ
・Walty 堂島 (大阪駅前第1ビル B1F) 06-6344-3940
・Light House 大阪市浪速区日本橋4-9-6 丸勝ビル3F 06-6633-9370

後はインターネットで予約可能みたいです。

・Disk Union
・Catfish Record
・Vento Azul
・HMV
・Tower Records


先行発売してもらっている2つ目のライトハウスさんは、今回初めてお邪魔しましたが、大阪屈指の頑固一徹マスターのショップ。
売れてるであろうと、有名であろうとも、マスターが聴いてOKが出ないと取り扱わない処。
アメリカやヨーロッパのミュージシャンのレコードを取り扱われています。
今回、私は日本人で取り扱うのは史上3人目で、ヴォーカルは初だそうです。
それに、偶然に惚れ込んでいるピアニストのMike Holoberが共演者ということもあり、CD販売をして頂くことになりました。
先日は私の師匠のシーラ・ジョーダンや、Don Byasの話等で話が弾み3時間も熱いトークをしてきました。
こんなお店が大阪にあるのも、面白いなぁ。
是非頑張ってもらいたいです。

CD情報はまたアップデートしますねー。
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# by kaorumusic | 2008-07-06 11:50 | CD

プロモーション?動画 ありますよ~ん

日本でのリリース寸前のニューアルバム(←新CDから4曲のみ2分まで試聴できます。)のプロモーションの一環として、今日は大阪駅周辺にあるジャズ専門店や大手レコード店に挨拶に行ってきました。


話は反れますが、
いやぁ~、大阪、めっちゃオモロイわぁ~。
NYのハーレムと何となく似てる!
今回特にその大阪独特の面白さが身に染みて来た。

阪急東通り商店街の道端に、いかにもダンボール横に2mくらい積み上げてるホームレスのおっちゃんが、ダンボールに大きく”人生占い”やって(笑)。
ありえへん。
どこまで信じてエエか分からんけど、相当濃い占いしてもらえるか、めちゃくちゃか、みたいな。
でも生活必死なところが、お茶目よなー、思いましたわん。

私のNY生活も必死(度合いはちゃうと思いますが、笑)やったので、ちょっと同感してしまった自分に最後は笑えた。

その後、大阪のジャズ専門店ミムラさんへ。
ジャズの事は任せておけ!な位、ジャズがお好きでお詳しい店主の三村さんと、NYに約10年前に大学院へ行かれていたというお客様とお話が弾み、何とCDのプロモーション動画も撮って頂きました。
一発撮り、な割にはなかなか?じゃないでしょーか。
↓  こちらでご覧になれます。
「ジャズの専門店」ミムラ ブログ

明日もテクテク動いてまいります。
そういや、まだ曲紹介やメンバー紹介してませんでしたねぇ。
今度一挙公開致します。おったのしみに~。
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# by kaorumusic | 2008-07-02 22:41 | CD

ブログもお引越し~~ 

本格的に帰国をしたことだし、7月にも入ったことだし、前のブログ NY report というタイトルも逆に "Japan report" にしないといけないし(そりゃないが・・)で、exciteにブログを移してみることにしました。

背景、可愛くない?

そうそう、これに伴い、ウェブサイトのBBSを停止しようと思っています。
これからは、みなさんのコメント、こちらによろしくお願いしますね~。


日本での携帯も新調したいし、真っ黒な髪の毛も数年振りににカラーリングもしたいしetc...で何故か日本に帰ると欲求がたくさん沸いてくる・・・なんで?

そういや、NYの携帯電話、Seasonable plan というのがあって、番号をキープするのに毎月$5だけのチャージで次回アメリカに戻った時、今まで通り使用できるというプランに換えてきた。
拠点を日本に移すというのにね。。
何でかこれだけは最後の最後まで cut 出来なかったよ。。。
後ろ髪後ろ髪。
なのに、ヴォイスメール(留守電)は以前のまま。
これ、失敗。
日本に帰る際、ライストミニッツだけど、乗り換え箇所であったデトロイトでメッセージ変えようと思ったら、バッテリー切れてるし!(怒)
「私は今日本です。アメリカにはしばらく戻りません。ご用の方はこのメルアドまで。」
と入れたかったのに。。

なので、アメリカの方、私に電話してもメッセージは残さないでね。

住んでいたハーレムのアパートのリースホルダーでもまだあるし、ConEdison bill(アメリカの電力会社)もまだ私の口座から落ちるし、で、私のFootprints in New York (7月中旬日本でも発売になる2nd アルバムタイトルっす。宣伝宣伝。あはっ) 
はまだまだ褪せていないという訳。

しっかし、国際引越し(引き上げ?)はホントに大~変!!

そんなこんなで日本の生活に戻すまで、まだまだ時間が掛かりそうな勢いです。

いやぁ~でも、風呂はいいねぇ~~~。
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# by kaorumusic | 2008-07-02 09:08

レッスンのお知らせ

東かおるによる
個人レッスンのお知らせ

ヴォイストレーニング
自分自身の本来の声を知り、身体や喉の仕組みを知る。これこそが正にヴォイストレーニング。
声の響かせ方を知り、無理のないコントロールをきかせた音楽的な歌い方ができるように導きます。
また、マイク乗りの良い声もレッスンを通して習得していきます。

【対象者】
初心者から上級者まで、レベルやジャンルは問いませんが、向上心のある方に限ります。

【レッスンの流れ】
前半は、ヴォイストレーニング。
後半は、クラシックの声楽本や講師が選んだ曲を使用し、より声の使い方を学びます。その後は、ジャンル関係なくお好きな課題曲を、実践として取り組んでいきます。
この時に、英語歌詞の場合は、しっかりと発音も学んでいきます。

ジャズヴォーカルレッスン
上記のヴォイストレーニングを用いつつ、主にジャズスタディー
・基本的なジャズ理論
・譜面の書き方
・発音矯正
・リズム
・トランスクライブ
・インプロビゼーション(即興)
・マイクテクニック 
・ステージング
etc... ご要望に沿ってレッスン致します。

*何よりも実践で学ぶのが一番。
 一流のミュージシャンとの発表会や気軽に楽しんで頂けるセッション会をご用意しております。


【持参品】
筆記用具
お持ちの方は、ご自身の声を録音する為のレコーダー。(レッスンにおいて、後で聞き返すことがとても大切なプロセスです)
ジャズの方は歌われる曲の譜面や五線紙。

【場所】
Music Space TODO (大阪・中津)

【レッスン代】
体験レッスン・・・¥3,000 / 30分
通常レッスン詳細は上記ホームページにてご確認下さい。

【お問い合わせ】
上記ホームページからお問い合わせ下さい。

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ネイティブによるJazz Vocal発音ワークショップのお知らせ
こちらにて随時お知らせ致します。
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# by kaorumusic | 2008-05-01 00:00 | Lesson

Scott Reeves トロンボーン・クリニック&マンハッタン・ボーンズ特別ライブ

私のCD"Footprints in New York"内で、素晴らしいパフォーマンスをして頂いている、アルトフリューゲル・ホーン&トロンボーン奏者・Scott Reeves氏の来日ツアーが'09年4月に決定したのを記念し、関西で彼のワークショップを開催する運びとなりました。
(*ツアースケジュール詳細は後日発表!)
また、アメリカではリリースされているCD“Tribute”、彼自身もアレンジをつとめるトロンボーン4管からなるManhattan Bonesを関西で活躍するトロンボニスト他3名も参加しての特別ライブも決定!
是非この機会にお越し下さい!
(私は通訳アシスタントとして参加します。)

スコット・リーヴス&マンハッタン・ボーンズ 
トロンボーン ワークショップ


■日時:4月13日(月)18:00開場、18:30開講
■会場:ドルチェ・アーティストサロン
 大阪市北区茶屋町1-1 共信梅田ビル ドルチェ楽器9F
 ご予約、お問合せ TEL 06-6377-1117
■入場料:一般¥3、000(DMC会員¥2、500)
■ジャズ・クリニック(18:30~)
・ブラスの演奏方法
・アレンジ
・ジャズインプロビゼーション
■Manhattan Bonesライヴ(19:40~)
Scott Reeves(Tb,  Alto Flg,  Alto valve Tb)
谷口知己(Tb)
太田健介(Tb)
大島一郎(B-Tb)
奥村美里(Pf)
坂崎拓也(Bs)
市橋隆(Dr)

Scott Reeves / スコット・リーブス
トロンボーン奏者、アルトフリューゲルホーン奏者、作編曲家、著者、エデュケイター。
アメリカ・シカゴ州出身。インディアナ大学院にてトロンボーンとジャズをWoody Shaw, Kenny Werner等から学び卒業。1976年以降はアメリカの大学やジャズ教育機関において教鞭を取る。(ジュリアード音楽院、University of Southern Maine, Virginia Commonwealth University, Memphis State University, and Western Washington University)
現在はニューヨーク市立大学City College校にてジャズ教育に携わっている。
また国内に留まらず、カナダ、日本、イタリアでクリニックとコンサートを開催し好評を得ている。

演奏においては、自身のグループとして、Scott Reeves Quintet、 Pedacinho do Brasil、 Manhattan Bonesを率いると共に、Dave Liebman Big Bandのレギュラーメンバーとして、またVanguard Orchestra、Chico O’Farrill Afro-Cuban Jazz Orchestra、NewYorkestra, Oliver Lake Big Band、BMI Jazz Composers Orchestraにおいても活躍。

・ディスコグラフィー <リーダー作>
“You Are What You Think” (Brownstone, 1996)
“Congressional Roll Call” (Creative Jazz, 2000)
“Tribute” by Manhattan Bones (Creative Jazz, 2005)

・著書
Creative Jazz Improvisation(Prentice-Hall)
Creative Beginnings (Prentice-Hall)

Scott Reeves ウェブサイト

■使用楽器
1. alto flugelhorn  - Mirafone (German brand)
2. tenor trombone - Conn 6H (United Musical Instruments)
3. alto valve trombone - this is a "homemade" instrument made from a King 2B

■共催:MUSIC SPACE TODO (TEL.06-6375-3525)、株式会社ドルチェ楽器(TEL.06-6377-1117)
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# by kaorumusic | 2007-01-01 00:00 | Music