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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

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10/31 Sky End 出演@Minami Jazz Walk

週末の大阪・ミナミがジャズに彩られています。
話題のバンドやアーティスト、モダンからデキシー、オリジナル。
私は明日、新生バンドSky Endとして2ステージに出演します。
楽しみましょうーー♪

■10月31日(日) ミナミジャズウォーク2010
①精華小劇場 2:40pm~
②ZAZA HOUSE 5:00pm~
Sky End
東かおる(vo), Jesse Forest(gt), 牧知恵子(pf), 萬恭隆(bs), Larry Marshall(dr)
チケット¥2500(当日)

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★東かおるライブスケジュール
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by kaorumusic | 2010-10-30 23:25 | Live schedule

Jazz Vocal 発音ワークショップ Vol.1

改めて、ジャズヴォーカル発音ワークショップのお知らせです。
以前から考えておりました、ヴォーカルに特化した発音講座をシリーズで開催していくことにしました。

まず、何故私がワークショップを開くに至ったかといいますと、やはり留学を抜きには考えられません。
まだ若輩者の私ですが、私なりに感じる事を書かせてもらいます。

日本では、世界でもまれに見るくらい至る所でBGMとしてジャズが掛かっていたり、ジャズクラブも沢山ありますし、来日外国人ミュージシャンがこぞってCDショップに今はもうアメリカでは手に入らないようなCDを購入したりする、ジャズ大国といっても過言ではないと思います。
リスナーのジャズに対する知識は、相当深いものだとも思います。
海外での日本人ミュージシャンの活躍もよく耳にします。
が、ヴォーカルとなった時、ジャズはアメリカをルーツに持つ音楽であり、詞は勿論英語です。
楽器奏者は音を通して伝えます。
歌手も、勿論声という楽器ではありますが、大きく違うのは言葉=歌詞があることですよね。

私がアメリカに留学していた時、本当に沢山の事を学びましたし、現地の人の視点も垣間見る機会も多々ありました。
小話があります。
有名なスタンダードに"Moon River"があります。
日本から来た見た目も可愛いシンガーが、カジュアルな席でこの曲をニューヨークで歌っていました。
周りにいた友人アメリカ人ミュージシャン達と私も一緒に聴いていました。
そしたら、彼らがしきりに目を合わせて何かをつぶやいています。
「確かに彼女素敵なんだけど、英語発音が滑稽なんだ。月の肝臓、って歌っている様に聴こえるから。」と。
そう、日本人は、r と l の発音が苦手。カタカナ文化がもたらした弊害だと勝手に私は思っておりますが。
なので、Moon "L"iverと、歌ってしまいがち。この綴りは、肝臓のことです。
これは、ほんの一例に過ぎません。

国際化と言われる現在、ネイティブを前にして英語の歌詞で歌う。
特別なことではなくなってきておりますが、未だにそういう機会に遭うとナーバスになってしまいがちなヴォーカリストも多々いらっしゃる事だと思います。
これが悪い事でも何でもなく、当然だと思います。
特別な方を除き、日本という国に生まれ育って、四六時中英語の環境で育ってきていないのですもの。
ただ、ここからが出発。
日本で歌っているから、などど安心せず、いつでもどこでも歌は歌。
どこの国でどんな人を前にしても自分の歌=言葉=歌詞で歌えると、物怖じすることなど無くなります。

私はニューヨークに居て、完璧な英語発音は殆ど無いのだと感じました。
アメリカ人ですら州によって訛りがありますし、ヨーロッパのシンガーも独特な訛りがあり、逆にそれが個性に繋がるとも思い始めました。
大学のクラスを共にしたシンガー達も、アメリカ人でもあるに関わらず発音の注意もたくさんされていましたし、私達は一緒にシンガーの為のディクション(発音)クラスも受けていました。

先のMoon Riverではありませんが、声、音程、フレージング等が優れていても、肝心のディクションが良くなければ、ネイティブはQuestion(疑問)を持ち続けて聴く事になります。
それでは折角伝えたい事があるのに、ストレートにデリバーしない。
勿体無い事だと思います。
逆を言うと、ストレスの無い発音で歌えると、聴く耳を持ってもらえるということです。

完璧な発音を目指すというより、発音の基本、コツを掴んで頂ければと思います。

私も、まだまだ発展途上の1ヴォーカリストです。
今回、私自身が受けたいけれど、なかなか身近に無い、ネイティブからジャズヴォーカルの発音ワークショップ、しかも受けやすいグループ形式で開催することにしました。
一緒に課題曲と楽しく、かつ真剣に取り組んでいきましょう。

11月7日にお会いしましょう。
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11/7(日) ネイティブのJAZZ VOCAL発音ワークショップ Vol.1

ネイティブ講師を迎え、JAZZ VOCALのための英語の発音を強化するワークショップ
課題曲の英語歌唱発音を全員で学び、その後インストラクターによる伴奏で歌唱します。
どなたでも、またヴォーカル以外の楽器の方でも受講できます。

2010年11月7日 (日) 19:30~21:30

今日も歌われ続けているジャズスタンダードは山ほどありますが、特にジャズヴォーカル初心者に限って好んで取り上げられる曲の1つにLullaby Of Birdlandがあります。
しかしこの曲は非常に難易度の高い単語がたくさん歌詞中に散りばめられており、ジャズに精通したネイティブからのアドバイス抜きには正しい発音で歌う事が難しい曲の代表の中の1つであることは意外と知られておりません。
正しい発音が身に付くとそれだけでリズム感、スウィング感、自然なフレーズ感の習得に繋がります。

■課題曲 Lullaby Of Birdland / バードランドの子守唄

(歌詞はお持ちであれば持参して下さい)

参加費 ¥2500

場所 Music Space TODO
大阪市北区豊崎5-2-19 梅田レジデンスビルB1
地下鉄御堂筋線中津駅1番出口から徒歩4分。阪急梅田駅またはJR大阪駅からは新御堂筋に沿って、LOFT、MBSから北へ5分

インストラクター
Jesse Forest(ジェシ・フォレスト) ギタリスト・英語講師
アシスタント 兼 通訳: 東かおる

お申し込み・ご質問
メール  RiverEastMusic@gmail.com
徐々に埋まってきておりますが、まだ空きはあります。なるべくお早めにご予約下さい。 

「ジャズは広く世界中で楽しまれる国際的な言葉です。ブルースとボーカル音楽から成り立っている伝統のものなので、過去の重要な音楽家や今日それを受け継いでいる著名な人達はみなシンガーであったりします。
ジャズはアメリカの音楽です。ジャズをマスターしようと日々努力している多くのシンガーが見落としがちになるのが“発音”です。適切な発音で歌う事は、説得力のあるパフォーマンスをもたらします。それはジャズの“声“から来る音であり、音楽の”心“なのです。」 by Jesse Forest


~経歴~
◇ Jesse Forest <ニューヨーク市立大学シティーカレッジ校 英語科, ジャズ科 首席卒業>
アメリカ合衆国・バーモント州出身。幼少の頃からクラシックギターを学び、イーストマン音楽院で行われたコンテストにて州を代表して優勝。オールスターメンバーとして北米をツアー。
高校卒業後はニュースクール・ジャズ科への合格を機にNYへ渡り、音楽活動の幅を広げる。後にニューヨーク市立大学City College校音楽部ジャズ科へ編入。
大学在学中からギタリストとエレクトリック・ベーシストとしてCornelia Street Café、55 bar、Bitter Endといったニューヨークの様々なクラブ、国連本部でも演奏するなどして活躍。 また英語にも造詣が深く同大学にて、英文校正者、英語インストラクターとしても勤務。
日本では2009年、Global Jazz Orchestraと共にジャズピアニストの小曽根真とも共演。
2010年9月から日本へ拠点を移す。
ソロ活動の他、Global Jazz OrchestraやSky Endといたバンドでも活動し、また英語講師としても英会話学校に勤務。
ジャズギターをBrad Shepik, Vic Juris, Richard Boukasらに師事。
http://jessef.exblog.jp/

◇ 東かおる <ニュー ヨーク市立大学シティーカレッジ校 ジャズ科 卒業 プロ・ミュージックアワード受賞>
大阪府出身。英語教師だった父の影響で幼少の頃から英語に親しむ。
'00年第1回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテストにて審査員特別賞受賞。
'03年ニューヨーク市立大学City College校音楽部ジャズ科の合格を機に渡米。
大学在学中から、マンハッタン・ハーレムの教会で毎週クワイヤーメンバーとして活動。また55 Bar、Cornelia Street Caféといった有名ジャズクラブに出演をし注目を集める。
'08年7月、帰国。 在米中に2枚のCDをリリース。NYで有名なジャズ雑誌Jazz Improv Magazine にてCDが取り上げられ、
ヨーロッパのラジオ局でも音源が流されるなど注目される。
2010年4月ニューオリンズのFrench Quarter Festival に出演。
ジャズヴォーカルをSheila Jordan, Mark Murphy, Suzanne Pittsonらに、また英語発音をJanet Steel, ANDREAMらに師事。

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by kaorumusic | 2010-10-28 12:34 | 発音ワークショップ

ひばりとつばめとお詫び

はぁ、この天然はどうやら隠し切れないようです。

・・・まずは、Skylarkというスタンダードをたまに歌いますが、昨日の京都ライブで大きな事を判明してしまいました。いや、してしまわれました。
ひばり、ですが、たまに”つばめ”とMCで言っていたかもしれません。。。
ピアノの寺崎さんに、つばめは燕尾服のような尾があって・・・とまで説明して頂きました。
これからPCで確認しようと思います(笑)。

それから、この間のブログに書いてたのですが、ご予約で満席に、、、と。
あれ、24日の日曜日のことだったのです。
23日の詳細の下だったので、少し紛らわしかったようですね、、すいません。
何人かの方からご指摘を(笑)。

土・日曜日のライブにお越し頂いた皆様、どうも有り難うございました☆

初めて呼んで頂いた京都の『いやいやえん』さん(児童図書からのネーミングだそうな)は、演奏前・休憩・演奏後とコース風に出されるお料理とドリンクで音楽と一夜を共にするという月に1、2度演奏を企画されているお店なんですが、非常にアットホームでお食事もと~っても美味しそうでした♪
私は、栗ご飯だけ最後に頂いてお店を後にしたのですが、非常に優しい味で心温まりました。
どうも有り難うございました。

そう、そちらで嬉しい出会いもありました。
初めてお目に掛かるお客様から
「以前FM cocoloのジャズの番組に出演されていらっしゃいましたよね?」とお声を掛けて頂きました。
そう、丁度2年前です!!
驚きと覚えて頂いていた嬉しさで心がいっぱいになりました☆
続けていくことの大切さ、と続けて来られている有難さをつくづく感じた夜でした。

明日は去年の4月からクラスを持たせて頂いている、西宮ガーデンズNHKカルチャーのジャズヴォーカル・グループレッスンの後期第1日目。
今学期も20名以上の受講生の方々と半年を共にジャズスタンダードと向き合います。
明日の課題曲は、Autumn Leaves。
現在せっせと資料と音源の最終チェック。
私がジャズを聴くきっかけとなった、シャンソン歌手のジュリエット・グレコからの枯葉も勿論視聴して頂きます!

写真は、23日のじゃず家でご一緒したベースの芝田さん!
ベースを担ぎながら自転車漕いでます。
男っ前ーー!
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by kaorumusic | 2010-10-25 23:59 | Live

週末の土日ライブ

衣替えをしないといけません。。
まだ夏布団2枚を重ねて被って寝ております。。。

今週末のライブです。

土曜日は2度目の出演。
ギターの木下くんにお誘い頂いてのまたの共演。ベースに渋いです、芝田さんです。
ウェイン・ショーターの曲が何だか多くなる予感。
それから、私のCD挿入歌で秋から冬に掛けての恒例ナンバーも今年解禁する予定(笑)。
気軽にお越し下さいませー。

お知らせ
10月31日のミナミジャズウォークの前売りチケットお入用の方、週末のライブに持参しますのでお声掛け下さい。

■10月23日(土) 天満 じゃず屋
木下良介(Gt) , 芝田奨(Bs), 東かおる(Vo)
8:00pm~ 3回 MC¥1500+¥1000(1drink & 1 food)
大阪市北区山崎町1-19 Tel: 06-6377-1130


* ご予約で満席になりました。
有難うございました。
■10月24日(日) 京都・出町柳 いやいやえん
寺崎純(Pf) & 東かおる(Vo) Duo
18:00開場 19:00開演 ¥3800(おまかせ料理+1ドリンク付)

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by kaorumusic | 2010-10-22 01:37 | Live schedule

トラウマ解消

昨日は京都のホテルで仕事。
こちらへ行く時は帰りが遅いので車で行くのですが、いつもは下の道でゆ~っくり時間を掛けて行く所、昨日は新しく出来た高速に乗ってみる事にしました。
カーナビが古いバージョンで新しい道を掲載しておらず、道なく道を行く。。。これ、大嫌い。。。
だけど、何事もトライ!
で乗ったら、めっちゃ高かった。。第2京阪道路。寝屋川から京都市内まで1750円。ぎょ。


で気を取り直して、本番。
京都らしく、昨日は8割が外国人のお客様。
日本人のお客様から2曲リクエストして頂き、歌わせていただきました。
1曲目は、"いそしぎ" The Shadow of Your Smile。
これ、10年前に1度歌った事あって、超下手でトラウマになりそうになって、封印した曲。
しかも、譜面も無くしたわ、歌詞すら書いてなくて、短い休憩時間に慌てるわなんの。
そこで!携帯ちゃんの出番。
今は検索すると歌詞は簡単に出てくる。
ピアノの寺崎さんのメモリーでコードはOK。
直ぐに歌えてホッ。
今回は、、、大丈夫でした(爆)。
トラウマ呪縛から逃れられた1曲でした。
・・素敵な曲なので、ちゃんとレパートリーに入れてあげようと思いました。

それから、もう1曲がAutumn in New York。
息子さんがNYにいらっしゃるんで、是非歌って欲しいと。
これ、NYの大学の時にインプロ(即興)クラスで1度歌った事あっただけ。
実は譜面等の用意だけはしていたものの、日本で歌う気になれず。。
住んでいた分だけ妙にリアルで歌えない曲なんですよね。。
しかも、お客さんの殆どは外国人で、ジャズを知らない方々はきっと普通、
「何で京都にまで来てるのに、ニューヨークの秋なんか歌うの!?」って思うだろうな、と自分で決め付けてる感が拭い切れず今まで歌わずでした。
歌ってみると、うーん、いい曲(笑)。

実はトラウマがあって歌ってない曲、結構あります。
ジャズを習い始めた頃は全然声のスキルがなくって、音域の広い曲が全く駄目。
その代表選手は〇isty、これは未だ仕事で歌ったことないんです(爆)、はは。
だけど、トラウマだと思っていたけど、今は歌えるようになっている自分に気付いたので、これからその曲達を解除していってあげようと思います。


だけど、トラウマって、日常生活において色々あるような気が。
自分自身で作り上げた壁、壊していかなくちゃ。

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by kaorumusic | 2010-10-20 12:09 | Life

週末のライブ ギターとデュオ編

Sky Endライブ終了後、次の日からせっせと講師業に励み、今週末はまたミュージシャンな生活です(笑)。
唐突ですが、ラー油にはまり出しました。巷ではブームなの?
頂いたガーリック入りのラー油にヤラレまくった今日。トーストに付けて食べました。
お腹がとっても温かいです。

さて、今週末は打って変わってシンプルな編成、だけど無限。
ギターとデュオライブです。
オリジナル&スタンダード&ブラジリアンをま~たりと楽しむ予定です~♪

お待ちしております♪


Jesse (Gt) x Kaoru(Vo) 2dys
■10月16日(土)神戸 Big Apple
Jesse Forest(Gt) & 東かおる(Vo) Duo
7:30pm~ 2回 MC¥1800(予約),¥2000(当日)
神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1 
Tel: 078-251-7049


■10月17日(日) 京都・祇園 CANDY
Jesse Forest(Gt) & 東かおる(Vo) Duo
8:00pm~ 2回 MC¥1700+¥600おつまみ付き
京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1
Tel:075-531-2148


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by kaorumusic | 2010-10-14 14:22 | Live schedule

昨日のイベントライブ

無事終了することが出来ました!
お越し下さったみなさん、どうも有り難うございました!
はるばる遠くの方もいらっしゃったりと、とても嬉しかったです!
2つのバンドのそれぞれの個性を楽しんで頂けたかな、と思います。
受付をして下さった木村さん、店のスタッフのどうも有り難うございました。

さて、初めに演奏して頂いたTone Quartet、この日はギターヴァージョン☆
いきなり即興で始まり、3曲を1時間のステージで織り成すステージ。
彼等の演奏で、こういった感じは初めてですごくまた新鮮で良かったです!

その後、初ステージとなるSky End☆
・・実は私、ドキドキでしてね、この日。何か、演奏始まるまでソワソワしてたんですよ。
そしたら、お友達ヴォーカリストの高田英子さんが、東京からツアー中のヴォーカリスト平賀まりかさんをお連れ下さって、またソワソワ(驚&嬉)。
そしたら、いきなり外国人の団体さん。Woーーーw!

今までトリオとは何度か演奏しておりましたが、楽器が1つ新たに入ると、またアンサンブルとして1から組み立て、という感じなんですよ。自分の立ち位置をまた探る作業が必要だったと言いますか。
演奏していて、何となく見えてきました。
Sky Endな演奏をしていければな、と思えたステージでした。
是非これからもこちらの応援もよろしくお願いします♪

写真は昨日の演奏後から。出演者全員、入り乱れています(笑)。
Tone Quartet & Sky End
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photo by Mr.N
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photo by Mr.M
Tone Quartetのリーダー刀祢さんと
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photo by Mr.M

さて、ご要望にお応えしてセットリストSky End分のみです。

Minuano (Music: Pat Metheny Lyric: Kurt Elling)
Giant Steps (M: John Coltrane L: 東かおる)
It's alright with me (Cole Porter)
Misery (Jesse Forest)
Fly me to the moon (Bart Howard)
High Wire (M: Chick Corea L:Tony Cohan)
Star in Green / 緑の星 (東かおる)



◆Sky End 次回の演奏予定◆
■10月31日(日) 大阪 ミナミジャズウォーク2010
①精華小学校 2:40pm~
②ZAZA HOUSE 5:00pm~
チケット¥2000(前売), ¥2500(当日)
*前売チケット有ります。ライブ会場でお声掛け下さい。

■11月23日(祝火) 大阪 Mister Kelly's
7:00pm~ 2回 MC¥3200(予約),¥3500(当日) 学生半額
*インターネット予約で飲食代10%割引
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by kaorumusic | 2010-10-12 16:11 | Live

明日Sky Endデビューライブ@Jazz On Top

いよいよです。
お見合いを迎える前日の様な気分です。
連休最終日、是非是非明日の晩は一緒に盛り上がりましょう♪

通常の2回ステージをTone Quartetと各1回ずつ演奏します。
演奏時間は7:45pmから。
店内入り口で受付を済ませてスタッフの方に案内して頂いて下さい。

Sky Endと名づけたバンドのデビューライブ。
新曲やオリジナル、今まで演奏したことのあるスタンダード曲を独特なバンドアレンジでお送りします。
空には限りがないように、より自由にディープにいけたら、と思います。
今年の秋から、是非是非よろしくお願いします!


Sky End Tone Quartet

■10月11日(祝月) Jazz On Top

Tone Quartet
[刀祢直和(Bs),関谷友加里(Pf),水上ダンヒル洋(Dr),箕作元総(Gt)]

Sky End
[東かおる(Vo),Jesse Forest(Gt),牧知恵子(Pf),萬恭隆(Bs),Larry Marshall(Dr)]

Start 7:45pm / 2 sets
Music Charge ¥2500 (予約), ¥3000(当日)
大阪市北区曽根崎新地2-3-13 若杉大阪駅前ビルB1F
Tel: 06-6341-0147

*お越し頂ける方の中で予約をまだお済でない方、こちらに直接メールを頂けば予約料金でご案内できます。
rivereastmusic@gmail.com

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by kaorumusic | 2010-10-10 10:25 | Live schedule

北欧とアメリカ大陸が近づいた日

先日の日曜日は野外のイベントは雨で中止になりましたが、その日は朝からまた別のアーティストのインタビューをしていました。
スウェーデンを代表するピアニストLars Jansson(ラーシュ・ヤンソン)トリオのツアーにスペシャルゲストで来日中だったギタリストUlf Wakenius(ウルフ・ワケーニウス 同じくスウェーデン出身)のです。
(ラーシュのインタビューは1年前のWay Out Westでしたね)
先週のKenny Washington(Dr)インタビューもでしたが、本当に良い事沢山語ってくれました。
私に出来る事だったら、、という気持ちでヘルプさせてもらっておりますが、インタビュー&翻訳作業は本当にプレッシャーですが(人様に読んで頂ける日本語に起こさないといけない為)インタビューを通して彼等が思っていることを肉声で聞けるというのはミュージシャン冥利に尽きます。

さて、その日の晩、大阪Koo'onであった彼らのコンサートを聴いてきました。
素晴らしかったし、楽しいし、超エキサイティングだし、で大変満足した晩でした。
Larsのステージ上でのリラックス具合、とても参考になりました。(親父ギャグどうのこうのでなく、笑)
またUlfのバンドをリードしていく様なんて、自然と身体が動き踊り出したくなってきました。

日本はヨーロピアンジャズに対する造詣は深いですよね。
正直、アメリカに居てた時は日本ほどヨーロッパのジャズの情報が入ってくる事は無かったです。
スウェーデンに住んでいたアメリカ人の若手ピアニストからはLarsの話は耳にしていたものの。
まぁ、それだけ日本の外国に対する情報アンテナの張り方は尋常でないと言いますか。

彼らのコンサートを聴いていて素直に感じたのが、スウェーデン人が演奏するジャズを聴いているのではなく、例えばLars Janssonカルテットを聴いているんだ、ということです。

巷では、”美メロ”とかといったカテゴリーを敢えて作った中で、叙情的なピアニストや音楽を評価しがちだったりしますが、そんなものは音楽やってる人間には色々ある表現の一つにしか過ぎない。
だけど勿論ヨーロッパの土壌にはクラシックという長い歴史があるし、土地や気候条件などの要因が重なり、叙情的でより流れるような旋律の演奏を耳にすることは確か。
この日も本当にバランス良く聴かせてくれました。

私がすごく感じたのは、結局はその人が何を聴いて来て、誰と演奏しているかなんだろうな、と。
自然に出るもの、そういうものが。
北欧だからどうのこうの、と自分がリミットを作って聴くのではなく、その人を聴く。
そういうもんなんだろうな、と私自身が再確認もしました。
特にUlfのギタープレイなんか、大陸を越えてました。オスカー・ピーターソンと長年演奏していたのもうなずけます。

音楽の世界はもう一つかもしれない、なんて。

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by kaorumusic | 2010-10-07 11:39 | Music

本日、雨の影響で

野外イベント中止です。

取り急ぎお知らせまで。
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by kaorumusic | 2010-10-03 14:06