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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

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ニューヨークライブ終了!満員御礼!!

無事終了しました、昨夜のニューヨークライブ!
ドアオープンと共に入ってきて来れるわ来れるわで、ファーストステージ始まる前にもう満席!
すっごく嬉しかったです☆
NYはその日の最高気温が1 or 2℃位?という寒さだったのにも関わらずお越し頂いたみなさん、どうも有り難うございました!
そんな中、何と約60名!の方達に来て頂いたようで、感謝感激・感無量です!!

CDレコーディングオリジナルメンバーとの初NYライブ、ということもあり勿論エキサイティングだったんですが、何を隠そうメンバーが凄い人達なので、それを従えての自分の名前でのリーダーライブということもあり、いい意味での重圧感も感じていました。

いざ演奏が始まると、Just enjoy the moment ってな感じで、ただただその音空間をメンバーと、またそこで聴いてくれている人達と共有していた感がありました。
私、前から思っているのですが、演奏する国・人種・場所はハッキリ言って全く関係ないな、と。
勿論昨日のMCは英語、私的に頭の切り替えをしてアメリカ用にステージングもしたつもりですが、それはほんのうわずみにしか過ぎない。
伝わる・伝えるものは音楽のスピリット。
「♪それでいいのだぁ~」って天才バカボンの歌になってしまいましたが・・(笑)。
ええ、それでいいのだと思っています。

昨夜、ドイツから来られていたグループの方達から演奏後話掛けて頂いて、Along Came Betty の日本語詞ヴァージョン、とっても良かったよ。君のスタイルをとてもユニークだと思うし、是非keep going していってね。と言って下さりCDも買って頂いた後、是非このメンバーでドイツにも来て欲しい、と。
あと、何人かの方にもこのメンバーで日本ツアーしたら?と。サジェストして頂いた。
出来るならしたい、、けど、私にはその財力はありませぬ。。。どなたかスポンサーに~~~(笑)。
冗談はさておき、Mikeのモダンでエナジェティックなピアノ、Scottのモーダルでエモーショナルなホーンプレイ(Scottとは4月の来日ツアーで日本のみなさんにもお会いできますね♪)、Jesseのセンス溢れるギター、Robのぐんぐん来るグルービーな重圧感あるベース、Paoloの繊細でスコーンと抜ける大胆で絶妙なドラム、最高でした!

永住帰国する時は、ニューヨークにしっかりと足跡=Footprints を残しておきたいと6年前に渡米したときから夢を持っていた。
ちょうど1年前、5年間のアメリカでの生活にピリオドをつけるにあたり、大学卒業間近の学期中にCDを製作。
8ヶ月前に帰国したものの、今回、ようやくFootprints in New York のリリースライブをNYで。
昨日のMCでも言ったけど、”One of my fooptrints recalls me to New York again...”
置いて来た足跡の一つが、ちゃんと呼んでくれたんだね。。
そうして、音楽を通してみんなと引き合わせてくれた。
Thanks.


さて、今回特に感じたのが、身体的コンディション作り。
ワールドツアーをするミュージシャンやスポーツ選手等の大変さプロフェッショナルさをほんの少し理解できるような気がします。
1月末からは私にとって確かに移動も多く、今回は海外。そして帰国後も同じく。
まず海外の場合は時差ぼけとの戦い、そしてそれをライブの日にベストコンディションへ持っていくそのプロセスが非常に大変でしたね。
とにかく、リラックス。
やっぱり今年はヨガをやっていこう、と思いました(笑)。
お蔭で渡米4日後のライブだったけど、日本と何ら変わらず歌えて良かったな、と思っています。

バタバタでお越し頂いたお1人づつにお話も出来ずすみませんでした。

写真も、そんなこんなで撮れずじまい。。。
ですが、有名なプロカメラマンにライブ撮影をお願いしましたので、また日本に帰ってから、フォトレポートをアップしようと思います。
それまで、しばしお待ちを~~。
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この写真は、日本でいつもライブに駆けつけて応援して下さる方からのリクエスト。
既に1枚CDは購入して頂けているのですが、もう一枚、メンバー全員のサイン入りで購入したい、と。
で、ライブ休憩中にみんなに書いてもらいました!
これ、かなり貴重っすよ。
私も欲しいぃーーー。

さてと、残りのニューヨーク、アパートの解約作業をしつつ、あとは心置きなく友人達とワイワイしようと思います♪

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by kaorumusic | 2009-02-26 01:10 | Live

ニューヨーク到着 それから

数日前にニューヨーク無事到着。
機内食は、それはもうマズく。。。
今回は映画を殆ど観ず、本読んだり、やっぱり寝たりと過ごす。
エアラインはアメリカのだったので、フライトアテンダントのアメリカンな対応に、既に日本で生活をしている私にとっては、何とラフに見えたことだろう。
アメリカは結構暖かく微妙にびっくり。

久々に着いたハーレムの我がアパートはルームメイト達がケアーしてくれていたものの何も変わらずで、8ヶ月も留守にしていたというのに、タイムトリップした感じ。
次の日は大学に卒業証書を受け取りに行く前に、大学横にあるギリシャ人の家族が営むレストランCollege Point に顔を出す。
おばちゃんが何と私の事を覚えてくれていて、嬉しかった☆
ですかさず、「今日、ラザニアあるわよ~~。」と一言。
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それもそのはず、いつもラザニアばっか注文してたから(笑)。
ここのギリシャ風ラザニア、超ライトで美味い!
ヤミ~~。




その後、卒業証書をしっかりとゲットした後、11月に来日していたギタリストJesse Forestのリサイタルに1曲参加。
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彼のオリジナルを歌う。
とっても彼らしい選曲。
カントリーにミンガスにブラジリアンetc...
をアレンジを加えてのなかなか面白いステージ。



メンバーは、去年夏にツアーの為来日していた、
Seikaiくん (Pf), Allan (Dr), それに、お馴染みアイゼア (Sax)笑。
ベースは、CDレコーディングメンバーのRob。
バイオリンにはマーカス。


そしてその後、明日CDリリースライブを控える、メンバーとのリハ。
うーん、これ、到着して一日目。
ハードスケジュール。
時差ぼけで頭くらくら。でも声がちゃんと出ている自分に驚くが、バンドに指示するテンポが毎曲遅いのには我ながら笑った。

さて、NYには国籍豊かなレスントランがあり、毎回どこの国の食を楽しむか、という選択肢の多さに心躍る。
今回はちょっぴり観光客気分なので、今まで撮らなかった食の写真を、やっぱりパチリ。
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これは、2日目にチャイナタウンで食べたベトナム料理。
ウマッ!!
しっかし、食べきれないよ。。
勿論NYでは残り物は
テイクアウト!!
外食する度、復路では手荷物が増える。


そして、3日目。
毎日曜日、聖歌隊として仕事で歌っていた教会へ行く。
みんな変わらない。
2月はBlack History Month の為、この日は最後の日曜日。
ハーレムではオバマさんの写真を、至る所で目にする。
いつものローブに年に一月だけ装うカラフルな襟巻きを着けていざ壇上へ。
神聖な気持ちで、色々な気持ちをリセットすることが出来た。
こうやって、自分自身と向き合える場所があるというのは、素晴らしいことだと思う。

その後は、明日私にとっては初めてのライブ会場、Cornelia Street Cafeへ出向き担当者とチェック。
ビジネスライクな会話には、少々うんざり。
これぞ、ニューヨーク。
そこでゲットしたニューヨークのジャズを網羅する情報紙 All about jazz に、あるじゃないのーー。私の名前!
Kaoru Azuma CD release gigと。
嬉しいねー。
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それで、この写真は、ライブ会場の入り口。
青いポスター、これ、ワタシ。うふふ。









さて、何か報告日記になっているが、私はいたって普通。
というか、私の今までのニューヨーク生活って、ただ単に大学生だったもんだから、特別観光スポットに行きたい訳でもない。
結局慣れ親しんだ場所へ人って帰るんだと思う。
なので、明日のライブ、全然緊張するわけでもない。そんな自分に驚きもする。
別に敢えて頑張る必要もないし、それを魅せる必要もない。
今の自分で、その場のミュージシャンと、その場の空気を精一杯演奏を通して創る。
それだけ。
ただ、日本とアメリカでのステージ上でのMCは気持ちの切り替えが必要。
明日は私は殆ど喋らない、と思う。
提供するのもの=音楽。
それが日本以上に明確なのだ、こちらは。

さてと、しばしメンタルトレーニングして挑もうとしよう。

いやぁ~~、楽しみ楽しみ!!

~★ CDリリース・ライブ in ニューヨーク ★~
■2009年2月24日(火) Cornelia Street Cafe
8:30pm~ 2sets / $10, $8 with student ID/ 1 drink per each set
<CDオリジナルレコーディングメンバー>
東かおる (Vo), Mike Holober (Pf), Scott Reeves (Alt-Fl,Tb), Jesse Forest (G), Robinson Morse (B), Paolo Orlandi (Ds)
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by kaorumusic | 2009-02-24 01:30 | Life

アメショーのアメリカン・ドリーム

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明日ニューヨークに出発するにあたり、スーツケースを空港まで送りました。
今朝、昨夜から根性でパッキングして玄関でもう一度ケースを開け直した瞬間、彼女がすかさず、入ってきました。ウチのハナです。かなり粘ってました。
アメリカンショートヘアーってくらいだから、遺伝子に組み込まれた祖国に行くことを夢見てるんでしょうか?(笑)
連れていけたら連れていくんだけど・・・。

さて、ニューヨークにある日系新聞の一つ、18日付けのデイリーサンで24日のライブの情報を載せてもらっています。
コレ見てくれくれている、ニューヨークのみんな、もし持ってたら捨てずにいて下さい(笑)。
それから、ニューヨークで有名なジャズ情報紙All about jazzにもライブ欄に名前が載っていると友人から連絡があり、まだ実感はないものの何か嬉しいですね。

さて、今日も2箇所でレッスンです。
課題曲は、Close to youに テネシーワルツ。
家に帰って、20日に11月に来日したギターのJesse Forestのリサイタルで歌う彼のオリジナルを練習。
リサイタル後は、24日のリハーサルをレコーディングメンバー全員と行う。
我ながら、よく持ってるなー、と関心(笑)。
さて、これからもうひと頑張り!
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by kaorumusic | 2009-02-18 15:20

音楽について思ふ。

13日の神戸Creoleライブにて、ピアニスト中村真さんとの3 days West・プチツアーを終了しました。
13日、春一番の嵐が吹き荒れる中お越し頂いた方、どうも有難うございました。
そういや、9日のケリーズの時も雨。。(あれれ、私、いつから雨女になったんだろう・・・?)

中村さんのライブにはアメリカ行く前に何度か聴きに行っていて、その音楽性やカリスマ性に衝撃を受けました。
2年半前に演奏で東京へ行った時に、ラブコールを送らせてもらって
「今度一時帰国するので、大阪来られる際、是非一緒にライブしてください。」と言いまして、今は廃盤となったファーストCDを渡して帰りました。
その後、1年前に初演奏をさせて頂いて以来、今回のツアーで3度目のシーズン。
演奏し続けていく内に、段々と音が発酵していっているのを感じます。
彼とは、普段より多めにスタンダードを演奏していますが、同じ曲を演奏していても、毎回違った角度から歌えるまた何度でも歌いたい、と思えるんです。
言い方を変えると、惰性で歌えない。
そういう歌い方のマインドで挑むと、音楽のミューズに跳ね返されてしまう。
・・そんな、一音一音に対して真摯で純粋なピアニスト中村さんとの旅を含めた3days、私にとってとても意味のあるものとなりました。

最終日のクレオールでちょっと、私の中で確実になったものがありました。
『生身の人間と人間から、音楽が生まれる。』 です。
当たり前の概念かもしれないけど、それははっきり言って、美しいものではありません。
ドロドロしているかもしれない。
でもそこに、色んな感情のリアルさがあるこそ、音が動く、想いが音に乗っかる、のだとその日の演奏を通して体感しました。
理論的な知識や技術は、それをスムーズに表現するツールにしか過ぎないのだとも思いました。

私は別に有名になる為に歌っている訳でもなく、バカ売れするCDを作ったのでもない。
ただ、音楽というフィルターを通して自分と、人と向き合おうとしているんじゃないか?と。

私ははっきり言って、器用ではありません、むしろ不器用。
でもそれでいいやと思う。
100人の人に判ってもらよりも、1人の人にちゃんと共感してもらえる様な音楽を唄っていきたい。

中村さんをはじめとする、共演ミュージシャンと、まず人として尊重し合って音楽をやっていきたい、と再度強く思った、そんな先週でした。

さて、今からGlobal Jazz Orchestraとレコーディングです。
って、ええーー、時間無いし!(汗)。 いいのです、この気持ちをここで昇華せずには次へ進めないのです。
では行ってきます。
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昨日の近所散歩で観た梅













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by kaorumusic | 2009-02-15 10:55 | Live

うどん堪能!きょう神戸!!

高松ライブを終えて、その後ちょっくら講師して、大阪の家に帰って参りました。
Speak Lowライブは満席で、本当にあったか・ほっこり・LOVEミュージックナイトになりました。
これも香川の方のお人柄。 
みなさん本当に心が温かく、今回で4度目の演奏旅ということもあり、最近は「ただいま~~。」って思ってステージで歌わせてもらってます♪
お越し頂いたみなさん、どうも有り難うございました!
(最近あまりにもドタバタでお一人お一人に十分にメールの返信も出来ずで、ごめんなさい。
こちらのブログにて、お礼を言わせていただきますっ!)

また、企画・運営・自らも出演のヴォーカル・三木智子ちゃん、ホンマに有難う!!
クリスタルな響きかつ、ハートフルな歌声に癒されている方も沢山!

それから、中村真さんのピアノにMC?が轟いておりました。
一音で一瞬にしてその場の空気を彼のワールドへと変えてしまう、そのアーティスト性。
素晴らしい☆ の一言。

また今年はあと1度位は四国へ行きたいですね~~!!
写真は、
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讃岐うどんキューピー。
超キュート。
三木ちゃんと激写(笑)。











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うどん、勿っ論食べてきましたよーーー!
しかも、3度も!
最後に行ったのは、「山越」。
平日の朝にも関わらず、行列!
美味しかった~~~!!!
まんぞくまんぞく。








さて、今日はピアニスト中村真さんとのWest・プチ・Tourの最終日。
神戸ハンター坂にある、Creoleです!
真さんとのデュオの楽しさにハマリッキリです。
お待ちしております♪ 
■2009年2月13日(金) 神戸 Creole
神戸市中央区山本通2-3-12 北野ハンター坂 
三宮駅北口から、北野の異人館方面へ、徒歩10分弱 Tel : 078 251-4332
7:30pm~ 2 stes/ music charge ¥3000(予約)、¥3500(当日)
中村真(Pf) from 東京 & 東かおる(Vo) Duo
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by kaorumusic | 2009-02-13 01:09 | Live

ケリーズ・ライブ終了

月曜日そしてあいにくの雨にも関わらずお越し頂いたみなさん、どうも有り難うございました!
ピアノの中村真さんとのデュオ、かなりスリリングでハートウォーミングでetc...何かと満載でしょ?
本当に素晴らしいアーティストさんです。
かなり、スウィングを楽しみました♪
そう、久々に沢山スタンダード歌って、それからソニーロリンズのDOXYをボサノバにした”マイ・スウィート・マシュマロ”初披露でございました。(元々は名古屋ライブ@DOXYの為に用意したもの)
これ、私なりの♪My Funny Valentineな曲です。
日本語歌詞を付けたのですが、男性目線からの、また女性への応援歌、またちょいエロ歌詞です。このシーズンまだ各地でやりますのでお楽しみに♪

久々にライブで歌った”イパネマの娘”、Ah~やOh~のところで歌or掛け声参加して下さった、3名のダインディーさん方、マイクを不意に向けてもしっかり我が物顔でやって頂き、私はニンマリでございました。ありがとうございました。

ちなみに、昨日ケリーズ店内で、ニューヨークでのレコ発ライブのチケットを5名分予約して頂きました。何でもNYにいるお知り合いの方をご招待したいと。
有難いです、ホント。でも、Osaka⇔NY、 日本円⇔ドル、で頭がこんがりそうになりました。。。(笑)←この日本語って変ですか?

さて、11日の高松ライブへ向け、今日の昼間には現地入り。冬の高松は初めて! 楽しみです♪で、ちょっとゆっくりしてきます。
現地ではNYで知り合った友人シンガー・三木智子ちゃんが加わり、ピアノの中村真さんと3人でライブします♪
高松のみなさんに会えるのが楽しみです!!

■2009年2月11日(水) 高松 Speak Low
香川県高松市塩上町3丁目20-11Field of Soul-1F Tel: 087-837-0777
open 18:30, 19:00 start/ music charge¥2500(予約) ¥3000(当日) with 1drink
中村真(Pf) from 東京, 三木智子(Vo), 東かおる(Vo)

真さんとは、まだあと1本ありますよ~~。
■2009年2月13日(金) 神戸 Creole
神戸市中央区山本通2-3-12 北野ハンター坂 
三宮駅北口から、北野の異人館方面へ、徒歩10分弱 Tel : 078 251-4332
7:30pm~ 2 stes/ music charge ¥3000(予約)、¥3500(当日)
中村真(Pf) from 東京 & 東かおる(Vo) Duo


さ、ほとんど寝れそうにないけど、今から荷造り開始します。。今回は忘れ物しないように、と。
・・、あ、帰り際が問題だった!(汗)
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by kaorumusic | 2009-02-10 04:07 | Live

本日の救世主

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加湿器です。
今日は甲南山手カルチャーで朝から晩まで個人レッスン。
密室に8時間ぶっ続けでいると、喉の疲労は相当なもの。
しかし、前回から加湿器を設置してもらい、大助かり!
喉への負担が軽減されているのを感じます♪
入室される生徒さんも、何か違いますねぇ~、と。
喉には乾燥が大敵!
加湿器ヤルモンダ!

さて、明日の中村真さんとのデュオライブ@Mr.Kelly's、バレンタイン近しということで、LOVEな曲特集で行ってみようと思います。最近のレパートリーの中では、あまり恋めいた曲よりも哲学的な内容か、バカ歌詞か、はたまた歌詞無しかだったような・・・。
といっても、各セットで違ったLOVEの内容を。

前半は¨夢見る夢子¨な曲達を。
後半は¨オトナな複雑な恋愛模様¨を表現する曲達を中心にやってみようかと。さて、どちらのバージョンがお好きかしらん?
沢山スタンダード曲を昔のレパートリーから掘り出していきます。実に約10年振りに歌う曲も多々。
あ、オマケソングもあるかも・あるかも、、、。
お待ちしておりま~す♪
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by kaorumusic | 2009-02-08 12:37

安上がりな女

です、ワタクシ。

一昨日はFM COCOLO World Jazz Warehouseチームによる、定例B級グルメツアーに参加してきました。
以前にも増しての大人数! 関西・各業界人の方が沢山いらっしゃって、面白かったです。
今回は阿波座にある、たこ焼き屋。でもサイドメニューがごっつ美味い、居酒屋さん的なお店。
たこ焼きの中がふわっとモチっとしていて、美味しかったです♪
で、軽ーく酎ハイを飲んだんですが、超酔っ払い!
私、「お酒飲める口でしょうー。」って何故か言われるんだけど、全く駄目!一家全員駄目!
こんな女を、”Cheap date”(デートがチープにつく女) と言います。
こんな私に以前、ニューヨークの悪友が教えました。
で、調子乗って大阪人特有?な自虐ネタとして ”I'm a cheap date!!” ってパーティーの時とかに言ってたら、何人にも ”Oh well, you shouldn't say that...”(それはあまり言わない方がいいよ・・・。)って言われたっけ。
何でも、アメリカンの中では、”軽い女”という意味に取るそうな。
ワンポイント・レッスンでした。

さて、2週間後にニューヨーク行きを控えるにあたって、今回は海外旅行者保険に加入するわけですが、そのプラン中のランクで悩んでおりまして、先ほど母にこんな事を聞きました。
私「一番安いプランだと、死亡した時が1000万円。で、2千円多めに出したら3000万円になるんやけど、何かあって死んだらどうせ一緒やろうし、安いのにしとこうかな? そうか、最期の親孝行として2千円多めに払って、3000万にしようかどうしよう~?」
母「それやったら、2千円高い方にしといたら?」
私「・・・!? ひどいひどい!!!(涙)」
母「(笑)。」
Osaka people な親子会話でした。。。 それにぢてもぉーーー。

さて、最近ティーチングの方でも忙しさマックスですが、来週は、ピアノの中村真さんと3度の演奏があります!
9日(月)は大阪のケリーズでライブ。11日(水)は高松のシンガー三木智子ちゃんも加わって、高松スピークロー。13日(金)は神戸クレオール。
お待ちしてマース♪
そして、15日は大阪のビッグバンドGlobal Jazz Orchestraとのレコーディング。
シンガーには小柳淳子さんとハービー・トンプソン、そして私。 という顔ぶれ!なかなか面白そうでしょ?
ひょっとしたら、リリースされるかも、だそうですよ。
私?結構スタンダードでも新曲歌ってます。あ、練習しないとっ!(汗)
その後確定申告してすぐにNYへ飛びます!
着いて翌日、11月に来日し大阪で2daysライブをしたギターのJesse Forestのリサイタルにゲストで歌うことに。その数時間後にNYライブのリハーサル。
うーん、ハードスケジュールまだまだ続きます。体力付けてがんばります。
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忙しい時は、いっつもハナちゃんとジャレてます。
ハナは水場が大好き。
今日もお風呂のお湯を入れだして飛んできました。
水ともじゃれ合いたいのだそうです。










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by kaorumusic | 2009-02-05 23:54 | Life

広島DUOでトリオライブ

を週末にやってきて、大阪に帰ってきました。
お越し頂いた方、どうも有り難うございました!
お店と、初めてお会いするお客様と、ミュージシャンのお二人のほんわかムードで、初広島ライブでしたが、マイペースに歌わせてもらうことが出来て、幸せでした!

結局この日は、2年前に四国でご一緒させて頂いたピアノの山本ヒロユキさんと、初共演テナーサックスの中務敦彦さんとトリオでの演奏だったんですが、いやぁ~~楽しかった!
また素晴らしいミュージシャンの方との出会いに感謝!
住む所は違えど、同じところを感じて&目指して演奏を続けられている方とパッっと音を出すと、一瞬にして理解し合えて尚且つ遊び合える。
ミュージシャンやっててホントに良かった、と思える至福のひと時。
また聴きに来て下さっている方とも、その波動を通じて何かをシェアーできる、何て素晴らしい事でしょう~。
そんな事を再確認させてもらったライブでした♪♪
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で、演奏後のご機嫌ショット。
左:山本さんっ
右:中務さんっ

この日のテーマは、「俺が悪かった・・!」
さて、ここを覗いてくれいている何人の方が解かるか?(笑)




次の日は、岡山・倉敷である年に一度のビッグバンドフェスティバルを観覧。
数あるバンドの中で前日にライブをご一緒した岡山在のピアニスト・山本ヒロユキさんがアレンジャー・指揮・ピアニスト・作曲を務める(スゴイっ!)倉敷ジャズアンサンブルを聴く為。
会場は満席!1000人以上は入っていただろうか。
3番目に登場の倉敷ジャズアンサンブル。
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今年のテーマは、ラヴェルの展覧会の絵
そう、クラシックです!
それを山本さんがジャズアレンジを施されたんです。
楽章によっては、リズムセクションと、同じく前日共演させて頂いた、テナーサックスの中務さんがバリトン・ソロを披露されるなど、もうそこはジャズ!
Maria Schneider Orchestraを少し彷彿させるようなサウンドに、うっとりでした。
会場の空気が一瞬にして変わったのを肌で感じましたね。
こういうジャズビッグバンドってもっと知られてもいいと思う。


そんなこんなで、週末を広島&岡山で過ごしたのでありました。
が、さすがは忘れ物大王なワタクシ。。
広島に着いてすぐ、もみじ饅頭と尾道ラーメンを土産に買ったのですが、ライブハウスに忘れてしまい・・・。
それにそこに眼鏡ケースも入れていたもんだから、次の日は、ボヤボヤ~~~っと過ごす羽目に。。。トホホ。。
そういや、四国行って帰って来た時も、電車の棚にうどん忘れて下車したっけ。。。ギャー。

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Scott Reeves トロンボーン・クリニック&マンハッタン・ボーンズ特別ライブ
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by kaorumusic | 2009-02-02 17:11 | Live