ブログトップ

東かおる*Kaoru Azuma* Blog

kaoruazuma.exblog.jp

カテゴリ:Music( 59 )

譜面

2日前の日記に、今週末が家の町内会での秋祭りがあると言った。
その為、青年団の人達が昨日から一生懸命チキチキドンの練習をやっている。
しかも、家の2件隣で!! 
それに合わせてか隣のワンちゃんも鳴きだすわ。。ううぅぅ、うるさい。。。

今日から、しばし休憩中だった今月末から始まるライブの曲などを準備し始めた。
夏ツアーは、いっぱいCDからの曲をやったので、この秋冬は何曲か新曲や渡米前まで歌っていたスタンダードを持って行こうと思う。
今日は新曲の中から2曲の譜面を書いた。
実はこれ、私の苦手とする行為。。だって、肩が凝るのですもの・・・。
でも、全く潔癖症でないB型女の私は、譜面だけは何故かキッチリ書かないと納得がいかない。
1小節内、2拍目の四分音符が少し左にずれているだけで、気持ちが悪いのだ(笑)。
なので、NYに居た頃、スペイン人の友人シンガーが国のジャズフェスで歌いに帰り、NYでその後会った時彼女が言ったものだ。

「スペインでかおるの名前を耳にしたわよ。アントニオ(1枚目のアルバムでベースを弾いてくれたスペイン人ベーススト。現在、マドリート在住。)が、”かおるを知ってるか?彼女の譜面は完璧だった”って言ってたわよ~。」と。

自分ではそんなつもりないのだが、有り難くそこは素直に受け取ったことがある。
まぁあん時ゃレコーディングだったからね、勿論普段より完璧にしてたけどさぁ。
でも、サイコーの褒め言葉だと喜んでいたのを、今日譜面カキカキしながら思い出した。
そやけど、アントニオのベース、めっちゃ好きなんだなぁ~♪
スペインで大活躍中なのです。
彼のマイスペ

それはさておき、先日、11月来日し一緒に2度ほどライブする、レコーディング参加ギタリストでもある Jesse Forest から曲が届いた。
彼のオリジナルに、スタンダードにアレンジを加えたもの。
あと、本人から何曲かリクエストも加わり、今までと違った感じのライブになりそう。
彼の歌詞、何か物語みたいで、曲の雰囲気はあまりジャズっぽくない。
いちyoung American な感覚って言ったらいいのかな? ただ大きく音楽を捉えている。
ちなみに、11月26日のケリーズライブでは、ピアノ西山瞳ちゃんとトリオで、結構面白い事なりそうな予感。
それから、11月23日の我巣灯は、ベース東ともみさんと、パーカッションの光田臣さん加わり、ブラジリアンテイスト目一杯で行こうと思います!

話は戻り、譜面ね。
今日は譜面書いてて途中、大学でやってたアレンジのクラスのホルダーを久々に広げてみた。
いやぁ~、頑張ってたね~~自分(笑)。
b0148714_20195351.jpg
CDに入れてるFootprintsなんて、最後の課題で5管、ギター、ピアノトリオで仕上げたもんね。
大学の教授であるパティツッチが自分の書いたベースライン弾いてくれたのなんて、もう超興奮!!
何か、それで汗と涙が流された感があったな。
そのホルダー、整理もろくにせず棚に置いてたもんだから、中身はグジャグジャのまま。
ちょっとアレンジした譜面の整理をやってみたけど、今じゃなかなかここまで追い込めない自分がいるのに、少し寂しさを覚えた。
・・だから、留学したんだ、とも再確認した一日だった。


さらにチキチキドンが、家を揺らし始めた模様・・・。
[PR]
by kaorumusic | 2008-10-14 20:19 | Music

なりたいもの

あ~、超夜更かし。。
最近、スカイプをやっているとどうしてもアメリカと日本の時差で、夜更けまで話し込んでしまう・・・。
今日は2件分、どど~っ、とお喋り。
でも便利だね~。
もう今まで使ってた国際電話プラン、断ち切ったもんね。

さて、前回の日記で、シンガーとしての自分を書いたが、ここで逆説を唱えることになりそうだ。

なりたいもの。。。

実は、楽器になりたい。
言い換えれば、楽器の様に、歌いたい。
そう切に願っている、自分もいる。
歌詞を伝えれるのは、楽器というポジションには無い、シンガーとしての最大の特権。
でも、実はそれを越えたいと思っている。
というか、越えるも何も、特に目標とするものが無いので、ただ漠然としているだけなんだが・・、はて、困った。。
ま、分かりやすく言えば、ただ単にVoiceの可能性を追求したい、そう思っている。
(別にクレイジーなことをしようとしているんじゃなくって)

最近ね、よく聴くシンガーは?とか、尊敬するシンガーは?って聴かれるんだけど、実は段々答えにくくなってきてしまっている。
何でって?
シンガーを聴こう!と特別思わなくなってきているから、かな?
勿論一杯シンガーものも聴くけど、寄ってきてるな~かなり。
好きなテイストしか聴かない&聴けない。

それから、耳が、楽器の方に行っちゃう。
アレンジだとか、インスト同士の会話とか。面白い。

先日、いつも私のCDを置いて下さってるお店に挨拶に伺った時、流れていた音源が気になった。
スイスのシンガーのCDなんだけど、バックのホーンアレンジが好みだったので買ったCDがある。
シンガーに関しては特別好きな感じではないんだけど、聴きやすい上品な声、それにヴォーカルに絡むホーンアレンジがカッコよかったなぁ。
Nicole Herzog Septet っての。
あぁ、いつかもっとカッコいいアレンジ、書きたいなぁ~~~。
しかし、その為には、引きこもり生活覚悟だね、きっと(笑)。
あ、それから、パソコンで譜面書くソフトもマジで要るな。
ワンクリックで各パート譜、フィニッシュ!みたいな。
もうペンダコ作らなくていいもんね。
絶対いつか、引きこもってやるっ!!!(笑)
[PR]
by kaorumusic | 2008-09-21 04:20 | Music

喉・平気

今日は甲南の方でヴォイストレーニングのトライアルレッスンがあり、1日声を出すという機会があった。レッスン中、「散々、話しするのが一番喉に負担が掛かる。」と言っていたのにもかかわらず、自分が話し過ぎて喉を痛めてしまっては、説得力も何も無いというものだ。

ヴォイストレーニングを本格的に始めた8年ほど前は、ライブで歌い終わった後、カラオケに行った後、最悪に喉のコンディションが荒れていた。
それが、月日が経つにつれ、段々楽に歌えるようになり、本当に助かったと思った(今でもだ)。

でもやはり、酒が入った時の歌、人ごみの中で友人と喋る時なんかは注意を怠ると、てき面に喉が腫れる。あ、あと、カラオケも要注意だね。
そう、人間って、そういうものなのだ。

そういう時は、無理をしない。
ホームで電車の音がうるさい時は、その電車が通り過ぎるのを待ってから話し出す。

でも、勿論色々な状況があって、声をださないといけない時もある。

今日は、私もレッスン中、皆さんにお話をする時は、ヴォイストレーニングをするかの様に(でも控えめに)喋ってみた。
実に7時間以上だったかな?
すると、レッスン終わった後も、普通。快調。
勿論、静かで声が良く響く所で、無理に声を出さなくても良かったからが大きかったけど、
”コレだっ!”と自分自身で納得して帰宅。
その途中、駅前にこんな素敵なアスファルトが!
b0148714_034760.jpg

しかし、一番言いたいのは、タバコの煙、これ勘弁してぇーーーー!!
喉にめちゃ悪い!!
ライブ会場では、禁煙にご協力をお願い致します。
[PR]
by kaorumusic | 2008-09-14 23:59 | Music

音漬け

一昨日は生徒さん達の発表会。
一生懸命に演奏されている、また歌われているお姿に、心を打たれた。ウルウル。
ピュアな音、っていいですね♪

それから、NYの同じ大学の友人と、共通の友人のジャズライブへと、滋賀県は大津へと向かった。
いやぁ、久々、琵琶湖まで行ったの!
女子でダベッて行ってたので、行き帰りは意外と早く感じた。
すごくアットホームな雰囲気に、和んで家路へ。

昨日は、大阪天満にある某所で、ジャズ会合なるものに出席。
テーマは、Billy Holiday
昼下がりに彼女の歌を沢山聴き、貴重な映像も観賞。
きっと色々な話も出るだろうと、行く前に、大学時代に使っていた、ジャズヒストリーの本を取り出して、電車で行く事に。
分厚い本両手に、車内でくらいついて読んでいる自分を、愛おしく感じた(爆)。

またそれぞれのお勧めCDなるものも持参。
この会合の事を知らせて頂いた方が、以前購入して頂いた私のCDも持参して頂き、何と1曲流してもらうことに(笑)。
あういうのは、照れますね。。
様々な方とも交流を深め、非常に楽しい一時を過ごしてきた。

しかし、思うのは、日本人の方って、ジャズに詳しいですよ~~。
それから、日本ってジャズのCD、沢山あるし!
アメリカ人ミュージシャンが日本に来てよくするのは、CD探し!ってなくらいですもん。

そんな流れもあり、昨日は1曲、歌詞が仕上がった!フゥ~。
曲はライブの時まで伏せときますが、ハンコックの曲です。
11月のライブで演りますよ~~。
そして、まだ1曲、ここ2週間悩みに悩んでいる曲がありましてね、、。なかなか仕上がらない・・・。
あるベーシストが作曲した綺麗なメロディーの曲でね。
出来たら、これも秋のライブで演れたらいいんですけど。
今シーズンは、英語詞になってます。
♪Jngle City New York みたいなヘンテコ日本語詞は、しばしお預け。
まっ、ボチボチですね。


そうそう、一昨日滋賀へ行く時、京都で電車に乗り換えた訳だけど、発見したことが。
京都の人って、エスカレーター左側に立つのですか!?
東京も、また福岡も左側だった。
大阪やニューヨークは右側。
何か、キャラ的に共通するものがあるような??
[PR]
by kaorumusic | 2008-09-08 02:24 | Music

歌のキラキラ

8月の終わりから、いくつかのスクールで徐々にレッスンをさせてもらっています。
主にヴォイストレーナーとして。
昨日も大阪の方で体験レッスンなるものを、やって参りました。
こちらの受講者の方は、演歌を歌われる方、シャンソン、ジャズ、ポップスにコーラス、それから普段特に歌を歌われない方も来られております。
基本的に、歌のジャンルは変わると、それを表現する方法もそれに伴い変わりますが、根本の発声は一緒です。
ジャンル関係なく、自分の表現したい箇所を、どういう声の表情で表現するか、できるかが、その人なりの魅力、となってくる訳ですね。
その時に、助けとなってくるのが、声のテクニック。
それから、ここが一番大切! それは、
歌を歌いたいという気持ち!
こればかりは、誰も教えれるものではありません!

レッスンを通して耳にする方達の歌は、それが溢れてキラキラしています。
みなさん、ありがとう★
[PR]
by kaorumusic | 2008-09-04 00:35 | Music

また、にんまり。

ま~た1人で音楽聴いて、にんまり、していた。
でも、これは、みんなでシェアーし合おうよ!!

スイスのモントルー・ジャズフェスのページ開けると、何とこんな動画が!! (驚)

Deep PurpleのSmoke on the waterを改めて、『お江戸の火消し』。

元曲はスイスのジュネーブの湖の家事を歌ったから、琵琶湖を舞台に火消しの歌にチェンジしたって書いてるけどさぁ~。
えっ、でも、まじで?(笑)

ワールドクラスのジャズフェスは、やっぱオモロイね~~。
[PR]
by kaorumusic | 2008-09-02 01:14 | Music

私は「どこどこいく~の~?」

昨日は、現在ツアー中で、関西最終日だった東京ザヴィヌルバッハを、聴きに行って来た。
会場は初めて行くところ。すごく音楽を聴く環境が整えられてた所だった。
そのバンドリーダーの、エレクトリック・ピアノ&キーボードを弾く坪口昌恭さんとはNYで知り合って以来。
いやぁ~、めっちゃカッコ良かった!!
とにかく、アコースティックでなく、全て打ち込みのエレクトリック。そこに、サックスの菊地成孔さんや、パーカッションの三沢泉さんが加わり、また横でエレクトリックをさらに工夫すべく、numbさんが加わる。
聴いている内に、トランス状態に陥りそうになった(爆)。
周りを見渡すと、そんな人達もチラホラ。
それに、若い人達が大半だった!
TOKYOのサウンドを、大いに楽しんだ夜だった。

それから、大阪日本橋にある、輸入ジャズレコードの老舗専門店 Light House オーナーさんとお話してた時、気になった会話があったのだ。
こちらの店で唯一日本人アーティストで販売したことあるのが、ギターの大友良英さんという方だと。
(ちなみに、こちらでもCD販売してもらってます、はい。ってことは、日本人2番目らしい<爆>)
何でも、ポルトガルのリスボンで録音したのがスゴク良かった、ってオーナーさん言ってたっけ。
で、さっき、ふとそれを思い出して彼のHP見たってわけ。
そしたら、彼のジャズオーケストラに居るシンガー誰だと思う!?
カヒミ・カリィだよ!!!
有り得ん!!
ほら私、前の日記で、渋谷系音楽好きだったって言ったでしょ?
そん中の1人よ、カヒミ・カリィ!!
最近どうしてるのかなぁ?って思ってたら、こんなとこに居た!

いやぁ、相当、レアーな音作りしてるオーケストラだよ!絶対!!
知ってる人、いますぅ??

んもう、またCDチェックしないといけないなぁ、こりゃ。イテテ。。。

という訳で、ジャズという枠にはいつつも、シンガーとして段々方向が曲がりくねって行く自分が、コワイ・・・(笑)。
だって、最近、あんまりスタンダード歌ってなくって、久々に練習したら、難しいの何の!?
歌詞なんて、今は使わない様な昔ので、難しい!スラング多くて意味が分からない!
ってことで、またインストの曲に歌詞書き始めたという訳。
あ、でも勿論スタンダード大好きですよ~~。
そんな私に、これからも、っていうか、これから、お付き合い下さい。。。宜しくです。
[PR]
by kaorumusic | 2008-08-31 08:59 | Music

アメリカン・シンガーの動向

なんつーてお固いタイトルになってしまったが、今日は知り合いのジャズシンガーのニュープロジェクトについて、ちょいとお知らせしてみようかと思う。

帰国したというも今はインターネットで直ぐに世界へ繋がる時代。
NYにいるシンガーの彼女達ともちょくちょくメールのやりとりをしている。
「どう最近は~?KaoruのCDはどんな感じ?こっちはこんなことやってるよ~!」と。
そんな会話を独り占めするのも勿体ないので(笑)今日は少しおすそ分け~~。

まずは、私の大学時代のシーラジョーダンに次ぐジャズボーカルの教授であるSuzanne Pittson彼女の強みは、元はピアニストだったということもあり、理論に強い!
教えることといったら、殆どコードやトランクスライブといったとこだったかな?
シンガーというより、ミュージシャン。
彼女のCDの中でResolution: A Remembrance of John Coltraneは、コルトレーンの史上の愛というアルバムに、ソロの部分までを自分で歌詞を付けて歌っているものが傑作だろうか。
インプロもバリバリ。
現在、そんな彼女は来週レコーディングを控えていて、次なるターゲットのアーティストは、彼女が一番敬愛する、Freddie Hubbard
リリースが待ち遠しいです。
ちなみに、彼女のウェブのTeachingページに私、写ってるんですよ。真ん中でパァ~っとやってるの。
しかも、今回のCDジャケで着てる服着用(笑)。→コチラ


それから、私の大好きなシンガーの1人Kate McGarry
上のスーザンの友人でもあり、通っていた大学にワークショップで来てくれた時からのお付き合い。

以前のNYレポートのページ内 55 barギグのお知らせ なぞなぞ 参考まで

彼女は日本でも知る人ぞ知るシンガーでありましょうか。
声質がとてもオーガニック!唯一無二ですね。
ジャズというより、カントリーシンガーと言われる方もいるのも頷ける。
しかし、彼女のミュージシャンシップは相当なるもので、帰国前に聴きに行ったJazz Galleryであったライブは素晴らしかった!
それに、私のCDの中でピアノを弾いてくれているMike Holober氏はWestchester Jazz Orchestraのディレクター兼アレンジャーでもあって、前々回のコンサートではKateをゲストシンガーとして招いていたし、彼の他のジャズオーケストラでも彼女をvoiceとして招いている。
う~ん、私の理想★★★

以前のNYレポートのページ内 レコーディング やってるのさ♪ 参考まで

そう、ついさっき、Kateとメールしてて、ようやく耳にできた!!彼女の新譜!!
If Less Is More...Nothing Is Everything” (彼女のウェブから聴けます)
タイトル通り、the less is moreという表現がピッタリな演奏!
音を詰めすぎずに、音をクリエイトする。素晴らしい~~。
さてと、方法は色々あるけど、どうやって入手しようかな?


ちなみに、秋からのライブスケジュール、徐々に決まってきてるんで、もうちょっとしたらお知らせしますね~~。
お楽しみに~~~♪うっふっふ♪♪

[PR]
by kaorumusic | 2008-08-23 00:30 | Music

Scott Reeves トロンボーン・クリニック&マンハッタン・ボーンズ特別ライブ

私のCD"Footprints in New York"内で、素晴らしいパフォーマンスをして頂いている、アルトフリューゲル・ホーン&トロンボーン奏者・Scott Reeves氏の来日ツアーが'09年4月に決定したのを記念し、関西で彼のワークショップを開催する運びとなりました。
(*ツアースケジュール詳細は後日発表!)
また、アメリカではリリースされているCD“Tribute”、彼自身もアレンジをつとめるトロンボーン4管からなるManhattan Bonesを関西で活躍するトロンボニスト他3名も参加しての特別ライブも決定!
是非この機会にお越し下さい!
(私は通訳アシスタントとして参加します。)

スコット・リーヴス&マンハッタン・ボーンズ 
トロンボーン ワークショップ


■日時:4月13日(月)18:00開場、18:30開講
■会場:ドルチェ・アーティストサロン
 大阪市北区茶屋町1-1 共信梅田ビル ドルチェ楽器9F
 ご予約、お問合せ TEL 06-6377-1117
■入場料:一般¥3、000(DMC会員¥2、500)
■ジャズ・クリニック(18:30~)
・ブラスの演奏方法
・アレンジ
・ジャズインプロビゼーション
■Manhattan Bonesライヴ(19:40~)
Scott Reeves(Tb,  Alto Flg,  Alto valve Tb)
谷口知己(Tb)
太田健介(Tb)
大島一郎(B-Tb)
奥村美里(Pf)
坂崎拓也(Bs)
市橋隆(Dr)

Scott Reeves / スコット・リーブス
トロンボーン奏者、アルトフリューゲルホーン奏者、作編曲家、著者、エデュケイター。
アメリカ・シカゴ州出身。インディアナ大学院にてトロンボーンとジャズをWoody Shaw, Kenny Werner等から学び卒業。1976年以降はアメリカの大学やジャズ教育機関において教鞭を取る。(ジュリアード音楽院、University of Southern Maine, Virginia Commonwealth University, Memphis State University, and Western Washington University)
現在はニューヨーク市立大学City College校にてジャズ教育に携わっている。
また国内に留まらず、カナダ、日本、イタリアでクリニックとコンサートを開催し好評を得ている。

演奏においては、自身のグループとして、Scott Reeves Quintet、 Pedacinho do Brasil、 Manhattan Bonesを率いると共に、Dave Liebman Big Bandのレギュラーメンバーとして、またVanguard Orchestra、Chico O’Farrill Afro-Cuban Jazz Orchestra、NewYorkestra, Oliver Lake Big Band、BMI Jazz Composers Orchestraにおいても活躍。

・ディスコグラフィー <リーダー作>
“You Are What You Think” (Brownstone, 1996)
“Congressional Roll Call” (Creative Jazz, 2000)
“Tribute” by Manhattan Bones (Creative Jazz, 2005)

・著書
Creative Jazz Improvisation(Prentice-Hall)
Creative Beginnings (Prentice-Hall)

Scott Reeves ウェブサイト

■使用楽器
1. alto flugelhorn  - Mirafone (German brand)
2. tenor trombone - Conn 6H (United Musical Instruments)
3. alto valve trombone - this is a "homemade" instrument made from a King 2B

■共催:MUSIC SPACE TODO (TEL.06-6375-3525)、株式会社ドルチェ楽器(TEL.06-6377-1117)
b0148714_1452340.jpg

[PR]
by kaorumusic | 2007-01-01 00:00 | Music