ブログトップ

東かおる*Kaoru Azuma* Blog

kaoruazuma.exblog.jp

カテゴリ:Music( 60 )

Tbクリニック終了&本日関西最終日

13日に大阪で行われた現在ツアー同行中のScott Reeves氏のトロンボーンクリニック&Mahattan Bones Live、無事終了致しました。
トロンボーン、しかもジャズ、となるとかなり限定されますが、なかなかコアな方々にお越し頂きました。
またわざわざ東京から来られた方もあったりと、Scottは大変喜んでおりました。

クリニック後に行った、マンハッタン、ならぬ、大阪ボーンズ・ライブ(笑)は、かなり聴きごたえのあるものでした。ものすごく面白かったです。

肝心のクリニックですが、私は通訳としてステージに立ちましたが、あんなに脳をフル活用したのは久々でした。
マイクを持って、オフィシャルに1時間通訳するのもまだしも、私自身がホーンも吹かねばトロンボーンの楽器の知識なぞ、大学で受けていたScott本人のジャズヒストリーでトロンボニストの日を一日設けて(流石はトロンボーン奏者が教えるジャズヒストリー)いた時に学んだくらい。
実は彼が来日する前から少しずつ学んでいたものの、はやり100%確実には専門用語を訳せなかった自分が悔やまれます。。

クリニック中、色々と面白いエピソードがあったのですが、トロンボーン以外の事でちょっとおすそ分け。

今回、スコットが日本に持ってきている、楽器・アルトフリューゲルホーン。
普通のフリューゲルホーンより、アルトなので音がさらにまろやか。
実は私がNYに行く前から長年捜し求めていた共演したい楽器ナンバーワンだったんです。
私がNYの大学で彼のコンサートを初めて聴いた時に、「コレ、コレ!!」とフォーリンラブしてしまったそんなステキな音色。
それにも増して彼の音楽性。
で彼にその後聞いた事が「私、生徒だけど、一緒にバンドで演奏してもらえますか?」とドキドキしながら聞いたら”No problem!”と即答。
その後一緒に共演していく訳ですが、アレンジでいつもホーン譜には私はコンサートキーのCで書いていて、そこから移調してもらおうと思っていたのですが、いつもすーんなりとトランポーズされるので、ずっと不思議だったんです。
で、あまり詳しく聞かずにそのままのコンサートキーでホーン譜を書き続けていて・・・。

今回のクリニックでアルトフリューゲルの事についても触れていたのですが、この楽器、そもそもEb管なんだけど、スコットさん、バルブトロンボーンで培ったフィンガーテクニックを自身で駆使して、コンサートキーのCで吹けるようにしているそうな(驚)!

・・・ここでプチ英語レッスン。
”He is a geek.” (彼は、オタクです。)

(笑)
冗談はさておき、なので、譜面を書く方も楽だったという訳。
いやはや、さすがはスコット氏。やりますね。

さて、いよいよ本日は関西でのツアー最終日です。
お待ちしております!

■4月16日(木) 大阪 Mister Kelly's
大阪市北区曽根崎新地2-4-1 ホテルビスタプレミオ堂島 TEL: 06-6342-5821
Scott Reeves(Alt-Flh), 東かおる(Vo), 生田さちこ(Pf), 時安吉宏(B), Larry Marshall(Dr)
7:30pm~ MC¥3800(予約), ¥4300(当日)

-----------------------------------------------------------------
★東かおるライブスケジュール
[PR]
by kaorumusic | 2009-04-16 01:04 | Music

NYメンバーのそれぞれ

ニューヨークで出会った人達の波が今、日本に押し寄せている。(ミサイルではありませぬ。。。怒)
まずは、10日からツアーを共に開始する Scott Reeves氏、日本到着後はまず5日と7日に横浜でライブされます。
ちなみに、彼のCDが日本でも発売になりました。メンバーにRich Perry(Sax)を従えています。
私のCDで8曲目に収録されている彼のオリジナルも入っています。
Shapeshifter
それから、13日にある彼のトロンボーン・ワークショップ&トロンボーン4管Manhattan Bones ライブ残席まだあります。ご興味のある方は是非ご予約下さい。

それから、我が師匠、レジェンドリー・ジャズヴォーカリストのシーラ・ジョーダンも来日します。
4月17日(金) 武蔵野市 スイングホール(with 原朋直)
4月24日(金) 新宿 ピットイン
4月25日(土) 南青山 Body & Soul
4月19日(日)京都le club jazz  ジャズクリニック
4月20日(日)京都le club jazz  ライブ
(Mr. Nさん、詳細どうもです!)
今でも世界をステージにして歌っているシーラ、現在81歳ですよ。
クラス中でもいつもエネルギー満タンだったし。彼女の人生がジャズです。
あいにく、私はScott Reevesと日本を移動中で Say hi が出来ないのが残念。
実はシーラとスコットは私の通っていた大学の教授。(シーラは数年前にCity Collegeを引退。)
そんな二人が日本で再会は出来ないものの演奏しているって縁だなぁ~~。

それからそれから、ニューヨークの友人達も頑張ってます。
ERIKA (Vo) 同じ大学を卒業し、現在はNY在の福岡出身のソウル溢れる歌声が魅力のシンガー。
CDを日本でも発売したばかり。メンバーに超有名ブラジル人ギタリストのホメオ・ルバンボも参加していたり、超豪華! 
彼女も現在は日本ツアー中。

それからそれから、これまたビッグニュース!
同大学を一緒に卒業したピアニスト Shimamura Rema ちゃん(NY在)がアメリカでも有名な伝統あるジャズコンペティション Mary Lou Williams Women in Jazz Pianist Competition の4人の中のファイナリストに選ばれました!!凄い凄い!
彼女は、卒業時にプロミュージックアワードも受賞した仲間。イェーイ。
5月にワシントンでコンサートがあるそうです。Good luck!!

ニューヨークでのライフを共に戦い、歩んできた友人達の活躍に心躍ります♪
って結局City Collegeの宣伝になってしもた・・・(笑)。
-----------------------------------------------------------------
★東かおるライブスケジュール
Scott Reeves トロンボーン・クリニック&マンハッタン・ボーンズ特別ライブ
[PR]
by kaorumusic | 2009-04-05 02:48 | Music

オリジナル素敵♪

昨日は東大阪にあるCross Roadでライブでした。お越し頂いた方、どうも有り難うございました。
ベースの東ともみさんのオリジナル、A Place In The ray を歌いました。
1番目の歌詞は、ともみさんご自身が。2番目に私が歌詞を書かせて頂きまして、初の演奏。
いやぁ~、素敵な曲でしたねぇ~~~~。
ハーモニーとリズムの絶妙な混じり具合。
ともみさんのオリジナル、いいっすよーーー。お勧めです!

そういや、3月に名古屋と東京で一緒にする、ピアノの西山瞳ちゃんの曲にも歌詞を付けまして、3月にお披露目予定。
これまたエエ曲なんですわ~。

それから、4月に来日し、ツアーを共にする、私のCDでも好演奏っぷりが日本でも話題の、Scott Reeves氏(アルト・フリューゲルホーン&トロンボーン奏者)のオリジナル、CDでは8曲目のWithout A Traceを歌っているけれど、4月は、また別のオリジナルを歌う予定。
これも素敵なんだわ。
ちなみに、以前NYでScottが、「これ、自分のグループでは演奏してるんだけど、実は歌詞を付けたんだ。まだ誰にも見せたことないし、勿論歌ったことも誰もないんだけど、君に合うかな?と思って。」
と頂いた曲たちなんです♪
ツアースケジュール詳細はまた後日アップするとして、ひとまず、こういったものが関西で開催されます!

アメリカではリリースされているCD“Tribute”、彼自身もアレンジをつとめるトロンボーン4管からなるManhattan Bonesを関西で活躍するトロンボニスト他3名も参加しての特別ライブも決定!
是非この機会にお越し下さい!
(私は通訳アシスタントとして参加します。)

スコット・リーヴス&マンハッタン・ボーンズ 
トロンボーン ワークショップ


■日時:4月13日(月)18:00開場、18:30開講
■会場:ドルチェ・アーティストサロン
 大阪市北区茶屋町1-1 共信梅田ビル ドルチェ楽器9F
 ご予約、お問合せ TEL 06-6377-1117
■入場料:一般¥3、000(DMC会員¥2、500)
■ジャズ・クリニック(18:30~)
・ブラスの演奏方法
・アレンジ
・ジャズインプロビゼーション
■Manhattan Bonesライヴ(19:40~)
Scott Reeves(Tb,  Alto Flg,  Alto valve Tb)
谷口知己(Tb)
太田健介(Tb)
大島一郎(B-Tb)
奥村美里(Pf)
坂崎拓也(Bs)
市橋隆(Dr)

Scott Reeves / スコット・リーブス
トロンボーン奏者、アルトフリューゲルホーン奏者、作編曲家、著者、エデュケイター。
アメリカ・シカゴ州出身。インディアナ大学院にてトロンボーンとジャズをWoody Shaw, Kenny Werner等から学び卒業。1976年以降はアメリカの大学やジャズ教育機関において教鞭を取る。(ジュリアード音楽院、University of Southern Maine, Virginia Commonwealth University, Memphis State University, and Western Washington University)
現在はニューヨーク市立大学City College校にてジャズ教育に携わっている。
また国内に留まらず、カナダ、日本、イタリアでクリニックとコンサートを開催し好評を得ている。

演奏においては、自身のグループとして、Scott Reeves Quintet、 Pedacinho do Brasil、 Manhattan Bonesを率いると共に、Dave Liebman Big Bandのレギュラーメンバーとして、またVanguard Orchestra、Chico O’Farrill Afro-Cuban Jazz Orchestra、NewYorkestra, Oliver Lake Big Band、BMI Jazz Composers Orchestraにおいても活躍。

・ディスコグラフィー <リーダー作>
“You Are What You Think” (Brownstone, 1996)
“Congressional Roll Call” (Creative Jazz, 2000)
“Tribute” by Manhattan Bones (Creative Jazz, 2005)

・著書
Creative Jazz Improvisation(Prentice-Hall)
Creative Beginnings (Prentice-Hall)

Scott Reeves ウェブサイト

■使用楽器
1. alto flugelhorn  - Mirafone (German brand)
2. tenor trombone - Conn 6H (United Musical Instruments)
3. alto valve trombone - this is a "homemade" instrument made from a King 2B

■共催:MUSIC SPACE TODO (TEL.06-6375-3525)、株式会社ドルチェ楽器(TEL.06-6377-1117)
b0148714_1452340.jpg


-----------------------------------------------------------------
★東かおるライブスケジュール
Scott Reeves トロンボーン・クリニック&マンハッタン・ボーンズ特別ライブ
[PR]
by kaorumusic | 2009-01-24 15:20 | Music

ビッグ・バンド LOVE

正月はやっぱお笑い番組多いですね~。
昨日は桂文珍さんので唸った。やっぱスゴイ!! 笑点もかなり面白かった。
こんな時代だから、お笑いを楽しもう!って思うよね。
あ、でも勿論音楽も!(笑)
毎年、紅白歌合戦終わったら全出場者の感想をmixiでダイジェストする友人は今年は香港行っちゃっててお休み。結構的を得てて面白いんだけど。。
なので、ピンポイントで私めが。
アンジェラ・アキと森山直太郎が続いて歌った時が一番印象に残った。心に届く歌って、いいね。
それから・・・石川さゆり、私生理的に好きなんですよ。天城越えは難しくて歌えないけど。。
好きが高じて20歳の時位にコンサートビデオ買ったくらい(笑)。

さて、来週から始まる今年のライブに向け、しばし曲達を眺めることに。。
9日のCANDYライブ前半は、新年早々ということで、上を見上げるような曲リストで行こうかなと。
そういや、フレディー・ハバード(Tp)が亡くなったことだし彼作曲で、アビー・リンカーン(Vo)が歌詞を書いた、アノ曲を久っ々に歌ってみようかな、と思う。

今年はライブない日以外はなるべく早く寝ることを目標に掲げたとこだというのに、早速お破り・・。
だって、こんな大好きなCDがゴロゴロすてるのですもの~~~♪(ヨダレ)
b0148714_39118.jpg

私は以前からコンテンポラリーなサウンド作りをしているジャズ・ビッグ・バンドが好きだと言っているけど、Maria Schneider Orchestraは格別!
日本ではまだ知名度低いけど、アメリカではグラミーでBest Instrumental composition取ってる位、名の知れたジャズオーケストラ。
ジャケに映っているお美しい女性は、コンポーザーでありアレンジャーであり指揮者でもある!
また指揮している姿が水中を漂っている魚の様で美しい。(って変な表現?)
憧れ~。
またメンバーがいいのだ!



NYの大学で、私のCDレコーディングメンバーのScott Reeves(Alt-Flu)が教鞭を取るジャズヒストリーのクラスでは、近代のビッグバンドというジャンルの日に彼女の音源を聴き、リスニングテスト中にも関わらず、そのサウンドにポ~っとして脳停止してしまった思い出も。
その後、同じくCDレコーディングメンバーのMike Holober(Pf)が教鞭を取るジャズアレンジのクラスで、彼女の音源はサンプルとしてクラス内で聴かせてくれた。
また、Mike自身もアレンジャーで有名なので、Mariaと交流関係もありで、たまに貴重な話も聴かせてくれた。
あと、今度○○でMariaがコンサートするから、行って来る様に!と言い放っていた。
これぞ、NYの大学行ってた醍醐味って言えるかな?
・・でもMikeさんの課題が多すぎて部屋から一歩も出れず、Mariaのコンサートは一度っきりだったが・・(笑)。

そんな彼女のCD、4枚は持っていたのだが(1枚はデータで)、先日元旦に知人からリリースされている残りの2枚をレンタルさせて頂く事に!Mr.Nさん有難うございます!
今夜はまたこれ聴いてベッドに行くのが遅くなってしまう~~。困った困った。

ところで、帰国後散々色々な方に「ビッグバンド好きなんです~。」って公言してたら、チャンスが巡って来てくれた。言うてみるもんだね(笑)。いえいえ、有難いです。
2月、NYへ行く直前に企画物として大阪でビッグバンドと録音決定しました。イエーイ。
詳細はまた今度ーー。

-----------------------------------------------------------------
★東かおるライブスケジュール
★KOBEjazz.jpにてインタビュー記事掲載中
★磯野久仁子氏によるN.Y.スタイル ヴォイストレーニング ワークショップ開催のお知らせ
[PR]
by kaorumusic | 2009-01-03 03:09 | Music

シーラ・ジョーダン80歳ライブ

私の大学時代の恩師の一人、バリバリ現役でカッコよくブイブイ歌っている、レジェンドリージャズシンガーのシーラ・ジョーダンが、バースデーギグをNYで行っているそうです。
今年で、80歳!!
あっぱれ!!

私は、彼女からジャズミュージシャンたるべき根本を、彼女の生き様や話から学びました。
クラスでも普通に、マイルスは私にこう言ったわetc...という具合に、歴史的ジャズミュージシャンと共に生きてきた彼女らしい生の話をよく聞いたもの。
いくつになっても、冒険する気持ちを忘れず、いまでも邁進しているその姿は、何よりも素晴らしいお手本。

現在の大学の教授から、かつてシーラの授業を取ったことのある生徒達にメールがあった。
11月18日から20日までNYでシーラがバースデーライブを行うので、まだライブを観た事ない人は、必ず行くように!
と。
これぞ、素晴らしい生の教育。
身近にゴロゴロそういうのが転がっているニューヨークって、やっぱ凄いよな~、と改めて感じた。

それに合わせて、シーラにコメントをプレゼントしようとするラジオ局の粋な計らいがあり、早速私もコメントをした。

これからもまだまだブイブイ歌ってくれることだろう。

そんなシーラの情報は、こちら。
Sheila Jordan 80's Birthday gig
@Dizzy's Club Coca-Cola located at Lincoln Center
from Tuesday, Nov. 18 through Thursday, Nov. 20 with sets at 7:30pm and 9:30pm
[PR]
by kaorumusic | 2008-11-19 23:43 | Music

レッスン情報

寒くなりましたねーー。
ハンドクリームが必要になって来る時季になりましたね。ってあまりこまめに塗る性質ではありませんが・・。女度アップ目指さなければ。。日本の女性は美しいですからね。

さて、最近有難い事に、個人レッスンのお問い合わせを頂く機会が度々あり、今までどこにも情報を載せていなかったのですが、ここらでアップしてみることにしました。
ご興味をお持ちの方はご覧になった上で、メールにて連絡して頂ければと思います。
個人レッスン情報はこちら
[PR]
by kaorumusic | 2008-11-11 01:40 | Music

小宇宙・爆発~

ドキドキ・ハラハラ。
FM COCOLO のオンエアーが終わったー。
DJクリス氏がNYへ行っている為、収録ではありましたが、自分がすぐに聞けるエリアのラジオ放送は初でした★
いやぁ~、収録といえども一発撮りでしたから、あれよあれよという間にインタビューが終わっていたので、自分でもちゃんと言えていてか分からなかったので心配だったんですが、まぁまぁではなかったでしょうか?
↑自画自賛。
曲も、CDから Hana & A Flower Is A Lovesome Thing, Another Yes or No が丸々流れましたねー♪
CDをまだお持ちでない方も楽しんでいただけたのでは、と願います。
しかし、私が登場した前に流れていた音源が、Mary Lou Williams(Pf)ですもんねー!
嬉しくなっちゃいましたよ。

さて、昨日は一日講師やって、その後2ステージ目から、またもやケリーズに出没(笑)。
お目当ては、NYからの百々徹(Pf)、中村雄二郎(Dr)、そして東京から安カ川大樹(Bs)さんといった素晴らしい顔ぶれ!

もう演奏中、私の脳、トロけてましたわ~。
DODOさんの小宇宙が爆発してましたーーー。
NYに居ながら会うことのまだ無かった、中村雄二郎くんのドラム、シンバルのクリアーなこと!
初めの一音で、ビックリしてしまった!
そして、安カ川さん、いわずもがな。スバラシー。
ひゃ~、エエ演奏聴いて来て超ハッピー。
みなさん、音楽はやっぱ、ライブですよ、ライブ!!

で、すぐ帰ってきたので、何とかFM放送に漕ぎ付けたという訳です、はい。
聴いて下さった方、有難うございましたー。
[PR]
by kaorumusic | 2008-11-10 00:46 | Music

口の型

昨日、オバマさんのwinで、アメリカの知人達がかなり興奮していました。
その中で、大学音楽部学長からのメールで笑いました。あまりの大興奮気味メールだったもので。
そう、かなりエキセントリックな面白い人でね。
大学いてた時は、普通に教授も生徒も和気藹々とした授業中には、「僕は私は〇〇を支持してる!」なんて話出てたもんね。
みんなブッシュにはうんざりだったし。。。
またハーレムで選挙の為に集っていた友人達も、勝利の瞬間は窓からトイレットペーパーを木の枝に投げるなど(これ、アメリカでよく見たな)、喜んでいたそうな。
国民一人一人が国を作ってる感あったし、CHANGEをすごく求めてたし。
基本的にそういうトコ、日本と違うよね。
政治の話になったら、国によってこんなに温度差の違いを感じることってなかったもんね。

ま、私のこの間のオバマじゅうたん写真も、価値が出たというものです、はい。

最近も、ずーっとずーっと、聴きに行きたいライブが多くて困ってます。
昨日は、ケリーズへ、井上ゆかり(Pf)さん、加藤真一(B)さん、藤井摂(D)さんを聴きに。
色んなアプローチで演奏されバラエティーに富んでいて、また井上のさんのオリジナルも良かったです。情景が目に浮かぶ、、。オリジナルって、やっぱエエねぇ~~。

他にも行きたいのが沢山あるので、絞るのに苦労してます。。
練習もしたいし、、でバランス取らないと。

そう、来週末はインストア。
久々に新旧含めCDからのラインアップでステージをします。
それから、ギターのJesse Forest来日に向け、色々と曲も用意してるんで、これの準備もボチボチ始めないと、で。
あ、23日は、7割がたブラジリアンでいきますわね~。

そうれはそうと、京都で個展を終えられたばかりの写真家・NAZOCHUさんに昨日お会いした時の話。
個展で一枚私のドアップを展示してくださっていたのですが、そのタイトルが『口の形』。
昨日それに関してお話したんですが、私を撮って頂くとき、なかなか思っている口にならないそうです(笑)。
それもそのはず!
普段日本語で喋る時と、英語の時とは全く違うし、ましてや、歌の時はそれ専用の口の形を持って歌っています。
(この辺の細かい話は、普段生徒さんにはレッスンで散々お話させてもらってますけどね。)
そこを突いて来られたので、私はビックリしてしまった!
さすがは、NAZOさん! よ~被写体を観たはります!
b0148714_14272874.jpg


写真は、先日の散歩途中から。
秋ですねぇ~。
でもこれ、デカっ!
[PR]
by kaorumusic | 2008-11-06 14:29 | Music

今年2度目の四国

昨日、四国からいざ、帰阪。
1泊だけの短い四国。
ここ3年間連続で夏は四国にも歌いに行かせてもらっているのもあり、バスも慣れたもの。
が、バスの出発時刻ピッタシに現地到着。ぎりぎりセーフで飛び乗った。。
余裕持って出ないとねぇ~~・・。反省。
b0148714_23364632.jpg着いて直ぐに寄ったコンビニで、超ヒット作、ゲット!
高知産の柚子を使った、柚子こしょうポテチ。
大阪では見たことないかも。四国限定か?
超ウマ!
その後、会う人会う人に勧めてしまった(笑)。

その晩は、毎年お世話になっている、高松のめちゃ素敵なジャズクラブSpeak Lowに寄り、その日の友人ヴォーカリスト三木智子ちゃんとデザートをおつまみ。
こちらのカフェメニュー、超充実してるんですよー!
イチゴロイヤルミルクティー、美味しかった~。


b0148714_2341438.jpg
で、今回はお客としてこの演奏を聴きに来たという訳でございます。
納谷嘉彦 Pf. 時安吉宏 Bs. 金森ノブコ Vo. 三木智子 Vo.
という顔ぶれ!
東京からの納谷さんのピアノは、もう絶品!オリジナルのあの曲が今でも頭から離れないのだ。。
関西でもお馴染み、時安くんのベース、メロディアスで良かったなぁ。
徳島出身で現在東京で歌っていらっしゃる、金森さん、ナチュラルでかつ雰囲気のある方で素敵でした!
そして、三木ちゃん。
夏も一緒にデュオで歌ったStolen Momentsをソロで、歌詞も入れて、バリバリやってたね~。
お客さんでまたこうして行くのも楽し。
で、1曲シットインさせてもらって、さらに納谷さんと時安さんのベースに酔いしれて歌ったという訳。
歌いに行かせて頂いていた時に、お目に掛かっていたお客さんとも楽しくお話できて、リラックスした一夜でした。
b0148714_23473748.jpg
そして、今回時間があまり無かった為、期待せずに行ったけど、演奏後のうどん!
待ってました!
今回は、Speak Low近所で夜中も営業している、黒田屋のうどんを賞味。
生醤油うどん、堪能~。
香川へ来た甲斐あったよ。

そして、土産もうどんなのだが、帰りの電車でその紙袋を棚に置き忘れてしまって、冷や汗~。
日本の電鉄はすごいよ!
ものの10分でちゃんと先の駅の駅長室に届けてもらえるんだもんね~。
感動。
NYのMTAだったら、有り得ないだろうな、きっと。
っていうか、その前に自己防衛機能が働いて、棚なんぞに荷物置かないし。。
棚も、あったっけな?忘れちった。
平和ボケ in 日本 続行中なワタクシでありました。
あ、また食べ物中心でございましたわね。おほほ。
[PR]
by kaorumusic | 2008-10-21 00:02 | Music

英語発音セッション

ジャズボーカルに興味があって、英語歌詞をより深く追求したい人が集う、あるmixiコミュニティーから立ち上がったイベントで、東京では定期的に開催されていますが大阪初!だった
第1回 英語発音美人になるジャズヴォーカルセッション in 大阪
があり、大阪での講師は、友人シンガーの川本睦子さんがされるということで、アシスタントとして参加してきました。

お店は歌われる方・聴講される方で満席!
一人一人歌っていかれて、川本睦子さんがコメントを出していく。
みなさん、真剣な方ばかり!
みなさん一生懸命に練習されて、堂々とステージで歌われていて素晴らしかったです。
・・私なんか、有難く1曲歌わせてもらったものの、英語の一語一語聴かれていると思うと、珍しくヒジョーに緊張しましたもん(汗)。
アメリカで歌ってた時の緊張感を思い出しました。。

最後に講師本人の歌唱。
いやぁ~、帰国子女の睦子ちゃんの英語、私大好きです。
彼女がNYに来た時、一緒にハングアウトしたアメリカ人が、「彼女の発音、ネイティブみたいだね~」って言ってたくらい。

こんな貴重なセッション、大阪でも開催されてとても素晴らしい事だな、と思いました。
何よりも、きっちりと英語歌詞の時の発音のしくみと、英語を話す時の違いを分かった上で、指導する人が居るという事は、とても喜ばしい限りですね★
英語をネイティブとするシンガーも、ここはキッチリとやってますから。
日本人の私達が努力しなくてどうする!
って話ですからね~~。

昨日は今後への実りあるファーストステップになったことだと思います。


さて、今日は四国へ行ってきまーす。
友人シンガー・三木智子ちゃんのライブを聴きに。
夏のツアー以来だから、3ヶ月振り?
超ショート・トリップなんだけど。今回は、うどんツアーは、無理そうかな。。。
場所は、お馴染みSpeak Lowですよ~。
高松の方、現地でお会いしましょう~。
[PR]
by kaorumusic | 2008-10-19 00:40 | Music