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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

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アメリカン・シンガーの動向

なんつーてお固いタイトルになってしまったが、今日は知り合いのジャズシンガーのニュープロジェクトについて、ちょいとお知らせしてみようかと思う。

帰国したというも今はインターネットで直ぐに世界へ繋がる時代。
NYにいるシンガーの彼女達ともちょくちょくメールのやりとりをしている。
「どう最近は~?KaoruのCDはどんな感じ?こっちはこんなことやってるよ~!」と。
そんな会話を独り占めするのも勿体ないので(笑)今日は少しおすそ分け~~。

まずは、私の大学時代のシーラジョーダンに次ぐジャズボーカルの教授であるSuzanne Pittson彼女の強みは、元はピアニストだったということもあり、理論に強い!
教えることといったら、殆どコードやトランクスライブといったとこだったかな?
シンガーというより、ミュージシャン。
彼女のCDの中でResolution: A Remembrance of John Coltraneは、コルトレーンの史上の愛というアルバムに、ソロの部分までを自分で歌詞を付けて歌っているものが傑作だろうか。
インプロもバリバリ。
現在、そんな彼女は来週レコーディングを控えていて、次なるターゲットのアーティストは、彼女が一番敬愛する、Freddie Hubbard
リリースが待ち遠しいです。
ちなみに、彼女のウェブのTeachingページに私、写ってるんですよ。真ん中でパァ~っとやってるの。
しかも、今回のCDジャケで着てる服着用(笑)。→コチラ


それから、私の大好きなシンガーの1人Kate McGarry
上のスーザンの友人でもあり、通っていた大学にワークショップで来てくれた時からのお付き合い。

以前のNYレポートのページ内 55 barギグのお知らせ なぞなぞ 参考まで

彼女は日本でも知る人ぞ知るシンガーでありましょうか。
声質がとてもオーガニック!唯一無二ですね。
ジャズというより、カントリーシンガーと言われる方もいるのも頷ける。
しかし、彼女のミュージシャンシップは相当なるもので、帰国前に聴きに行ったJazz Galleryであったライブは素晴らしかった!
それに、私のCDの中でピアノを弾いてくれているMike Holober氏はWestchester Jazz Orchestraのディレクター兼アレンジャーでもあって、前々回のコンサートではKateをゲストシンガーとして招いていたし、彼の他のジャズオーケストラでも彼女をvoiceとして招いている。
う~ん、私の理想★★★

以前のNYレポートのページ内 レコーディング やってるのさ♪ 参考まで

そう、ついさっき、Kateとメールしてて、ようやく耳にできた!!彼女の新譜!!
If Less Is More...Nothing Is Everything” (彼女のウェブから聴けます)
タイトル通り、the less is moreという表現がピッタリな演奏!
音を詰めすぎずに、音をクリエイトする。素晴らしい~~。
さてと、方法は色々あるけど、どうやって入手しようかな?


ちなみに、秋からのライブスケジュール、徐々に決まってきてるんで、もうちょっとしたらお知らせしますね~~。
お楽しみに~~~♪うっふっふ♪♪

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by kaorumusic | 2008-08-23 00:30 | Music
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