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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

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日本での予防接種

2ヶ月の娘を抱え、私の頭を占めている問題は、子供の便秘解消法と予防接種。
今日もプロの綿棒浣腸をしてもらいに、小児科へ行って来ました。。。
毎日、解消マッサージ法をインターネットで見ては実際に試したり、砂糖水を飲ませたり、汗水垂らしながらママ仕事をやっています。

来週から本格的に予防接種もスタート。
今日は看護師さんと年内スケジュールを立ててきました。
忙しい。

そこで問題発生。

うちは、現在は日本に住んでいるアメリカと日本のミックスベイビーです。
日本ではBCGを打つので(最近任意に変わったとか?)、私達も普通に「いつ打ちますか?」と聞かれますが、アメリカではBCGは打たないのだそうな。
今後アメリカで生活をする時、陽性反応が出たら、大変なんだそうです。
年内に生まれて初めてアメリカへ帰る予定なので、今から予防接種のタイトなスケジュールを立てていかないといけないし。。。
こんなこと、誰も言ってくれず、親である私が調べて判明したのですが、それでもにっちもさっちもいかないので、アメリカ大使館へ問い合わせなければ・・・。
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~参考までに、引用文を~
なぜ、アメリカなどではBCG予防接種のをやらないのか?

それは、BCG予防接種を行うことで、小児の結核性髄膜炎と粟粒結核を80%で減少させることができるがこれはあくまでも1歳ぐらいまでの効果の話で、成人の結核症を減少させるという根拠はないとも言われている。
また、BCG予防接種を受けていると、結核にかかっているかどうかを検査するツベルクリン反応で陽性が出てしまう。
通常、BCG予防接種を受けていない場合なら、ツベルクリン反応で陽性が出たら、結核になりましたとすぐに診断できるのだが、BCG予防接種を受けている人だと、結核の診断が遅くなり結核を広めてしまう可能性もある。
よって、結核菌の数の少ない地域では、デメリットの方が多いのでBCG予防接種を中止している。

しかし、BCG予防接種を中止した、スウェーデン、旧東ドイツ、チェコスロバキアなどは、中止後小児結核が増加したという経緯がある。現状の日本では、BCG予防接種のをやめると今よりも、小児結核が増加する可能性が高いと思われる。

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ところで、娘のパスポートを直ぐに取らないといけませんが、赤ちゃんの現在の写真のまま5年間使われることになるそうな(笑)。
5歳の時、自分の証明写真を見て、何思う???

そんなこんなでオロオロした新米ママをやってる毎日。

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by kaorumusic | 2012-08-03 14:49 | 妊娠・出産・育児
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