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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

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汗・汗 御堂筋フェスタ終了

10日の御堂筋オープンフェスタ、もの凄い大勢の人で賑わい、そしてもの凄い暑かったです。
私が出演したステージは、道頓堀川に架かる橋の上で後ろにはビルが無く、直射日光浴びまくり!
あんなに大量に汗をかいて歌ったのは、過去に・・・、うーん思い出せないなぁ~(苦笑)。
いや、そんな私よりも、わざわざ立ち止まって聴いて下さっていたお客さんがもっと大変!
またアスファルトに座ってじっくりと聴いて下さる方は、下からの熱気もありで、見る見る顔が火照っていかれるのを、歌いながら感じていました。
炎天下の中、ご観覧ご苦労様でした。
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photo by Mr. U.
こちらは、横山美希さん(Alt-Sax)グループの若手ミュージシャン(私はもう”若手”には入らなくなってきているのをヒシヒシと感じる今日この頃・・笑)との初顔合わせで勿論初共演。簡単にサウンドチェックを兼ねて1曲リハーサルするだけでGO!
ここは、ジャズ。楽しかったです。しかし、女性のサックスはカッコいいね★

その後、いつもライブに来て頂いているお客さんとお話して、出店の難波名物の食事を堪能し、その晩ライブのあるペドロのリハーサルを見学し、近所にある民族楽器屋で”おもちゃ”を新たに数点購入。
訓練後、夏以降のライブ中でお披露目致します♪

さてさて、前回の日記に書いていた、From NYでアルゼンチン人のPedro Giraudo(Bs)のジャズオーケストラ in Japan を聴きに行ってきました。
一曲目が始まったと同時にセカンドセットの終わりまで、私の心はすっかりその音楽に奪われてしまいました。

変拍子の嵐、難度の高いフレーズの連続、ダイナミックス、心を打つ美しいメロディー。
まさにコンテンポラリー・ジャズオーケストラのサウンド!
そこに、べーシストで作・編曲者ペドロの魂の温もりが感じ取れる音楽。
関西で活躍のミュージシャンも大変な練習とリハーサルを経てそれに応える。素晴らしい演奏をされていました。
One and Only.
私?興奮しすぎて、セカンドセット終わったときには、一緒に演奏でもしていたかのように、どっ、と疲れました(笑)。

これぞ、ニューヨークサウンドなんですよね。懐かしく感じました。
魂を削って、自分と向き合って音楽をする。小手先じゃないんよね。
無理にそれを見せ付ける訳ではないのだけど、スピリットの問題。
芯、太っいよー。

演奏後、ペドロと喋っていた時、彼も「僕のこの音楽はとてもニューヨークライクなんだよね。でもそれを日本のミュージシャンと見事に演れたたこと、本当に素晴らしいと思うし嬉しいよ。」と言っていたのが印象的だったな。

その後はみなさんと朝まで打ち上がって来ました。
久々に酒に飲まれた私。タクシーの運ちゃんに心配されました(笑)。
が、昨日、二日酔いでも仕事に向かう自分だったけど、何だか心新たな気分で一日をスタートさせた感じでスッキリ★

ぼちぼちやってこ。
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by kaorumusic | 2009-05-12 01:18 | Live
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