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東かおる*Kaoru Azuma* Blog

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Scott Reeves トロンボーン・クリニック&マンハッタン・ボーンズ特別ライブ

私のCD"Footprints in New York"内で、素晴らしいパフォーマンスをして頂いている、アルトフリューゲル・ホーン&トロンボーン奏者・Scott Reeves氏の来日ツアーが'09年4月に決定したのを記念し、関西で彼のワークショップを開催する運びとなりました。
(*ツアースケジュール詳細は後日発表!)
また、アメリカではリリースされているCD“Tribute”、彼自身もアレンジをつとめるトロンボーン4管からなるManhattan Bonesを関西で活躍するトロンボニスト他3名も参加しての特別ライブも決定!
是非この機会にお越し下さい!
(私は通訳アシスタントとして参加します。)

スコット・リーヴス&マンハッタン・ボーンズ 
トロンボーン ワークショップ


■日時:4月13日(月)18:00開場、18:30開講
■会場:ドルチェ・アーティストサロン
 大阪市北区茶屋町1-1 共信梅田ビル ドルチェ楽器9F
 ご予約、お問合せ TEL 06-6377-1117
■入場料:一般¥3、000(DMC会員¥2、500)
■ジャズ・クリニック(18:30~)
・ブラスの演奏方法
・アレンジ
・ジャズインプロビゼーション
■Manhattan Bonesライヴ(19:40~)
Scott Reeves(Tb,  Alto Flg,  Alto valve Tb)
谷口知己(Tb)
太田健介(Tb)
大島一郎(B-Tb)
奥村美里(Pf)
坂崎拓也(Bs)
市橋隆(Dr)

Scott Reeves / スコット・リーブス
トロンボーン奏者、アルトフリューゲルホーン奏者、作編曲家、著者、エデュケイター。
アメリカ・シカゴ州出身。インディアナ大学院にてトロンボーンとジャズをWoody Shaw, Kenny Werner等から学び卒業。1976年以降はアメリカの大学やジャズ教育機関において教鞭を取る。(ジュリアード音楽院、University of Southern Maine, Virginia Commonwealth University, Memphis State University, and Western Washington University)
現在はニューヨーク市立大学City College校にてジャズ教育に携わっている。
また国内に留まらず、カナダ、日本、イタリアでクリニックとコンサートを開催し好評を得ている。

演奏においては、自身のグループとして、Scott Reeves Quintet、 Pedacinho do Brasil、 Manhattan Bonesを率いると共に、Dave Liebman Big Bandのレギュラーメンバーとして、またVanguard Orchestra、Chico O’Farrill Afro-Cuban Jazz Orchestra、NewYorkestra, Oliver Lake Big Band、BMI Jazz Composers Orchestraにおいても活躍。

・ディスコグラフィー <リーダー作>
“You Are What You Think” (Brownstone, 1996)
“Congressional Roll Call” (Creative Jazz, 2000)
“Tribute” by Manhattan Bones (Creative Jazz, 2005)

・著書
Creative Jazz Improvisation(Prentice-Hall)
Creative Beginnings (Prentice-Hall)

Scott Reeves ウェブサイト

■使用楽器
1. alto flugelhorn  - Mirafone (German brand)
2. tenor trombone - Conn 6H (United Musical Instruments)
3. alto valve trombone - this is a "homemade" instrument made from a King 2B

■共催:MUSIC SPACE TODO (TEL.06-6375-3525)、株式会社ドルチェ楽器(TEL.06-6377-1117)
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by kaorumusic | 2007-01-01 00:00 | Music
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